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成約くださるお客様が、効率的に見つかるコンテンツの作り方

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少し前に書いたブログで効率的にお客様を見つけるコンテンツの作り方には「良い方法がある」と書きましたが今回はその具体的な方法の話です。
この記事で書きましたが、コンテンツの同心円では、中心から遠く外側へ行くほど集客率は上がるが成約率は下がると言う性向が見られます。

ですから、同心円の内側にフォーカスすれば、成約していただける可能性の高いお客様をたくさん集められるコンテンツを作ることができるし、それが最も効率的に企業運営が行えるのですよ、というお話でした。

実はこの「成約率の高いお客様を集めるためのコンテンツ」を作るための方法論は昔から存在しているのです。

さぁ、それはなんでしょう?


…続きを読む
by kids1226 | 2018-02-15 11:00 | マーケティング | Comments(0)

価格競争やスペック競争から抜け出すための、「内在型コンテンツ」に注目したブランド戦略をお知らせします。

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今回のお話は、これまでに書いてきた「外在型コンテンツと内在型コンテンツ」シリーズの続きの記事です。
これまでの記事は、



を、まずお読みください。

で。

インターネットが一般に普及してからこっち、
「数字で示そう」だとか、「成果が大事」とか、そういう話題がとても多くなりました。
そして、その考え方には、基本的には大きく納得しているのです。

が。

インターネットの破壊的な力が悪く活用されると、こういう成果主義や数値把握は、
無用な「競争」や、誰も幸せにならない「徒労」も生み出す、ということにも、
そろそろ多くの人が気づいてきているのではないか?と感じております。

なので、はっきり言いますが、

「数字の事しか言わない奴はバカ」

です。

「アホはだまっとけ。ボケ」

であります。

「何も知らんくせに、ごちゃごちゃ抜かすんやないわドアホが!」

と言いたいし、

「中身の良しあしがわからんから、数字という証拠が欲しいだけやろ。
その『数字が…』という言い方で、お前の頭の悪いことが、まる見えになってるやないか。
それも分かってないのか。ほんまにアホやのぉ」

ということなのであります。

「スピードメーターの速度が速いとか遅いと文句を言いたいなら、せめて交通ルールを学んでおくことと、60kmの速度をいきなり5kmに落としたら50km/hで走るより危険ということくらいは分かってから言え」

という話になります。

わかりますかね? このたとえ。

でもいまや感覚だけで「50km/hは速すぎますよ危険です」とか「70km/h出さなきゃ遅いよ。え?法定速度?なにそれ?」と言うレベルの人間が「数値だ」「成果だ」と言っている、ということなのです。

汚い言葉で、大変申し訳ございません。

でも、この汚い言葉に正面切って堂々と反論できる人は少ない。なぜなら、この反論をするためには、あらゆる出来事にプロ並みの知識と経験が必要になるからです。
数字が示していることと真逆の事が起きることなんて、現実社会では日常茶飯事なのです。

・現場を大切にしている
・真に役立つ事とはどういうことかを考えている
・人の感じ方や痛みにまで心を配る

というようなことをやっている人なら、「数字だけ」を優先させてもロクな事がないということを、死ぬほど繰り返し体験してきているはずだからです。

そして、だからこそ。

多分おそらく、あらゆる業種、あらゆるお商売を、昔からコツコツていねいにされている方なら、その多くが、こういう気持ちにならざるを得ない状況が生まれていると考えられますので、その、まじめにキチンと仕事をしてきた方の気持ちの代弁を先にやっておこうと思ったからであります。

なぜ、こんなことを言うのか?


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by kids1226 | 2018-02-07 16:28 | マーケティング | Comments(0)

2018年、今年必ず起きる事をお知らせします。


あけましておめでとうございます。


本日から本格的に仕事始めですね。


という事で、今年必ず起きる出来事で、いまからしっかり対策を立てておくべき事を予言します。



それは、




●去年より新入社員の数が減り、人手不足がいっそう深刻化する。




ということです。



あ、ごめんなさい。別に「予言」じゃなかった。
こんなことは人口動態の統計を見れば一発でわかることですから。


●人口動態(画像をクリックすると拡大します)
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知恵袋であった団塊の世代は既に退職して企業にはおらず。



新入社員は入社しなくて現場の人材が不足し、育たず、



知識と経験のバランスが取れた団塊ジュニアに、



大きな負担が押し寄せる。



それが明確な現実です。



でも、こんなに簡単なことなのに、
意外にキチンとした対策は取られていないのではないでしょうか?



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by kids1226 | 2018-01-09 12:02 | マーケティング | Comments(0)

稼げるコンテンツは、集客できるコンテンツではありません。それを判定する「同心円」のお話です。

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コンテンツ制作をずっと仕事にしてきて、一番大切だなぁといつも思うのが、表題に示した「外在系のコンテンツにするか、内在系のコンテンツにするか?」という話なのです。

外在系、内在系コンテンツとは何か? については、以下の以前の記事をごらんください。




近年、インターネットマーケティングが話題になって、やたらと「コンテンツ、コンテンツ」と言われるようになったのですが、どうも右を見ても左を見ても、この「内在系と外在系」という、コンテンツの種別について書かれているものが全然ないんですよね。

いや、ちゅうか、「内在系」「外在系」というのは、僕が作った言葉だから、世間に流通してる訳ないんですけど、こういうコンテンツ作りの根幹に関わる部分の「考え方」みたいな事も、全然話題にならないのが不思議に感じて仕方ないのです。

簡単にまとめてしまうと、どんな商品やサービスも「顧客から見た外側の魅力」と、「商品・サービス自身が持つ内側の魅力」の2つがあります。

もっと簡単に言えば「お客さまが知ってる情報と知らない情報」とまで極端化しても良いかもしれません。

で、結論から先に書いてしまうと

●「集客」に効果的なのは「外在系」
●「成約」に効果的なのは「内在系」


なんです。
分かりますか?

これ、ごくごく当たり前のことしか書いてないこと、わかりますか?


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by kids1226 | 2017-08-29 11:38 | マーケティング | Comments(0)

第100号:2017年以降は「低成長だから高級品しか生き残れない」という話をします。

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[KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第100号●
2016年12月28日(木)
(旧暦:霜月30日)
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みなさん、さて本年も押し詰まりました。今日が仕事納めと言う方も多いと思います。このメルマガも本号を、今年の最終号とさせていただきます。

そして今回はちょうど100号。今まで皆さんの応援で何とか継続的に発行することができました。ありがとうございます。

ですので、今日は簡単なご挨拶だけで終えようとも思ったのですが、いま時代の大きな変革期でして、その意味で、今後の仕事を行う上での方針がための参考にしていただければ、とも思いますので、この年末、来年以降の世の中を俯瞰して考える、大きなトレンドについて、少しお話ししておこうかなと思いました。

来年に限らず日本は少子高齢化で今後20年以上にわたり超人手不足だと言う話は前回書きました。

それに伴って、日本は「低成長だから高級品しか生き残れない」社会にならざるを得ない、という事をお伝えしておきたいのです。

低成長時代で、市場が小さくシュリンクする、と言うと、多くの方が「では、まだまだ低価格で頑張らねば」と言われたりするのですが、それはまだ団塊の世代が仕事の現場におられたから、なんとかなった手法であって、人手不足で低成長の時にそんなことしたら、一気に会社がつぶれる、あるいは塗炭の苦しみにさいなまれてしまうので、絶対にしないでください、という事を伝えたかったのです。


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by kids1226 | 2016-12-28 16:13 | メルマガ:KID'S SIGNAL | Comments(0)

パンフレットが展示会で手に取られ、決裁者に手渡されて成約されるために、最低限考えておくべき10のチェックポイント

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最近、昔書いた、


という記事が、けっこう多めのアクセスをいただいております。
このブログ内の記事ランキングでもけっこうベストファイブに顔を出すようになってきました。

とてもありがたい事なので、先日も記事内容を見直して、見出しを付け直したり、関連する情報などのリンクの見直しなどをしたのですが、じつは!


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by kids1226 | 2016-07-04 14:28 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

手に入れたパンフレットを、製品購入の決裁者に手渡そうと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(10/10)】

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さて、長々と続けてきた「パンフレットの旅」も最後のお話になりました。

展示会でふと気になったパンフレットを手に取り、持ち帰り、じっくり読んで製品やサービスのメリット・ベネフィットを理解して、パンフレットに書かれた連絡先に連絡するところまできました。

そう、待ち望んだ問い合わせ、引き合いがやってきたわけです。

これさえあれば、できる営業マンなら、成約まで持っていくのはそう難しくはないでしょう。

めでたしめでたし。

もう、パンフレットの役割は終えました…となるのでしょうか?

いえ、実は、ここからまた、もうひとつ、大きな仕事、役割がパンフレットには残されているのです。


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by kids1226 | 2015-07-28 13:20 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

パンフレットで得た情報を、お店や営業マンに問い合わせてみようと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(9/10)】

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展示会での偶然の出会いから、パンフレットを手に取り、開いて持ち帰り、読んで、商品を欲しいなと思うところまでやってきました。

ここまでくれば、パンフレットの役割の8割は果たしたことになるでしょう。

残りは、パンフレットの役割でもかなり重要な最終的な「結果」に結び付くかどうか? というポイントになってきます。


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by kids1226 | 2015-07-25 15:52 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

一度読んだパンフレットを、もう一度読んでみようと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(8/10)】

パンフレットを展示会で手に取って、持ち帰り、読んでいただくところまできました。

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前回お伝えしたのは、製品・サービスのメリットを印象的に伝える、ということでした。

印象的な伝え方をしてあれば、その情報は、お客さまの頭の中で何度か繰り返し思い出していただけます。



「ああ、そうだよ、もし私が、こういう事をしたいのなら、あの製品のあのメリットを活用したいな」



と、具体的なお客さまが「活用したシーン」で、あなたの製品やサービスの事を思い浮かべてくれるかもしれません。

「いま、この作業を繰り返してるのが簡単になるのかな?」

「いま、この面倒な状態を、あのサービスにおまかせしちゃえば楽なのかな?」

という具合に、自分の「困っている状況」に即してあなたの製品・サービスのスペックや条件などをあてはめてみようと考えたりもしていただけるかも知れません。

でも、


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by kids1226 | 2015-07-23 13:17 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

一度読んだ製品のメリットを思い出してもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(7/10)】

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さて、見込み客の方が、パンフレットを見て、自分に関係あるかも? と思い、製品の売りを理解した上でパンフレットを手に取り、パラパラと中身を見て「けっこう役立つかも」と思って持ち帰り、とにかくザクッと呼んでいただくところまでたどり着けました。

では、この後に待っている「関門」とは何でしょうか?

ここまで来ると、かなり現実的な関門が立ちはだかってきます。

それは「競合との比較検討」ということです。

世の中には、あなたの製品・サービスと、お客さまを取りあう競合がほぼ必ず存在しています。当然、似たような製品を出している競合他社という場合もありますが、もっとシンプルでよくある競合としては、ありとあらゆる「娯楽」があります。

なんでそんなものが競合なのだ! と言われる方もおられるでしょうが、あなたの製品・サービスの事を知って、「これは良い!」と思ったとしても、そのメリット・ベネフィット自体が、お客さまの頭の中から薄れ、消えていったとしたら、結局パンフレットは手に取ってもらえなかったのと同じことになります。


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by kids1226 | 2015-07-21 12:00 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)