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一瞬で心を「切り替える」技術

この夏は、ロンドンオリンピックをやっておりました。
私、もともとスポーツをテレビで見るというのは全然興味がなく、「自分でやるんやったら楽しいけど、見てて何がおもろいねん」という人だったのですが、今回のオリンピックはたまたま見ておりまして、すごく学べるところがあったのですね。

というのは、それこそ、タイトルにもありますが、一流アスリートたちの「心を切り替える技術」の高さに感心した、というのがあるわけです。

たとえば卓球なんかがそうだったんですが、先に何点も取られているのに、そこから気持ちを切り返して、逆転に持って行くことができたりする。

あるいは器械体操なんかもそうですね。演技の途中で大失敗をやってしまっても、そこからめげることなく、より充実した演技を行う。

すごいと思いませんか? 肉体的な技術もさることながら、その心の中の葛藤の処理がどうなってるんだろう? と、心の中は見えないだけに、よけいに興味を持ちました。

で、そんな事を考えていたときに、書店で目についたのが、この本でした。

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スポーツドクターが教える
一瞬で心を「切り替える」技術


「そうか! アスリートたちは、心も専門家についていろいろ技術習得をしているんだよな!」と改めて気付いた次第。

というのは、

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# by kids1226 | 2012-09-24 12:53 | 読書日記 | Comments(1)

トップ3%の会社だけが知っている儲かるしくみ

前にこの著者の「営業マンは断ることを覚えなさい」という本を読んで、実に面白いと感心したのですが、この本も基本的には同じ事を書いてます。
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●トップ3%の会社だけが知っている儲かるしくみ

●営業マンは断る事をおぼえなさい

どちらも、いろいろ面白い事例がたっぷりと載っていて、なかなかマーケティングの勉強になるんですが、それにつけても、やはり大事なのは集客、ということなんですね。まぁ母数が小さいと優良顧客も増えないですしね。
あとこの人がいつも言ってるのは「見込み客フォロー」ということ。

集客して、反応した人は「見込み客」ですが、この見込み客をキチンとフォローして、実際に購入する「ユーザー」に育てなさい、と言うことを言っておられる。ここが、意外とどんなマーケティングの本を読んでも書かれていない点なんですよね。

というのは、

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# by kids1226 | 2012-09-20 10:29 | 読書日記 | Comments(0)

わがままを通すことも仕事です。

近年のビジネスの風潮は、「数字を元にした、客観的基準のある判断」を大事にするというようになってます。
これは、もともと、あいまいさを好む日本独特の商習慣の批判としての意味もあって、この数年、というか、ここ10年以上「大事だ」と言われるようになったように思います。

で、この「数字で判断できる基準」というのは、ものすごく大事で、この基準を活かした仕事の進め方とか考え方は革命的に物事の判定を変える、という側面があるのです。
あるのですが、それはそれとして、ちょっと置いておいて、「でも、それでも数字では判定できない事がすごく大事ということもあるよなぁ」という事を、ちょっとお話したいのです。

それは、僕自身が関わっている広告制作の世界の話です。

実は、

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# by kids1226 | 2012-08-30 10:09 | マーケティング | Comments(0)

WEBマーケティングは似顔絵マーケティング。

最近、自分のホームページをリニューアルしようと思って、いろいろ読んだり考えたりしてるんですが、どうも最近、「WEBマーケティング」というものに、少し疑問を持ち始めております。

WEBの世界は、たとえば広告にしても、バナーのクリック数がどの程度で、そのコンバージョン率がどの程度かなど全部キチンと数字になって出てきます。

その意味ではキチンと筋が通っていて、ムダのない、きれいな世界なんですが、それでもどこか抜け落ちてるところがあるような気がして釈然としないものを感じていたんですね。

なんというか、やはり現実の社会というものには「数字に出来ない事柄」というものはあって、それがいろいろな仕組みを支えている部分はあるわけで、それがまるまる、ごっそりと抜け落ちてる気がするわけです。

数字を追いかけたマーケティングは、世の中の出来事を、大きな特長だけでとらえる「似顔絵マーケティング」であって、実際のリアルな顔とはちょっと違っているんじゃないかな? と思うわけです。

たとえば、

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# by kids1226 | 2012-08-21 09:12 | マーケティング | Comments(0)