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ジョブズが iPad mini を出そうとしなかった理由(予測)。

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■偉大な人が、どう偉大であったかを、良く考えよう。

今日はiPad mini が発表された日なので、アクセスを稼ぐためにも(笑)そんな話題を書いてみました。
以下、FaceBookの書き込みの引用です。

(引用開始)-----------------------------
iPad mini 出ましたねー。僕の好みとしては、かなり欲しい気がします。なんせiPadも持ってないですから。iPhoneの画面がちょっと大きくなった版と考えると、すごく魅力的。
でも濃いアップルファンだとiMacもiPhoneもiPadも持ってるから、正直完全に用途がダブってminiの存在意義がかなり薄まりますよね。
それで気付いたんですけど、ジョブズはそういう「アップル信者」のメリットを考えてminiのようなサイズを「中途半端なサイズはいらない」と切って捨ててたんじゃないですかね。
本当に自分がイメージしている、トータルなユーザーメリットを、本当のファンにだけ提供したかった、ということなんじゃないでしょうか?
僕みたいな「iPhoneしか持ってません」という通りすがりの客は、ようは浮気ものなんだから、そういうところにしかメリットのないiPad mini は出さないと。ジョブズ自身が夢見るライフスタイルに共感して行動をともにしてくれる真のユーザーの事をこそ最優先にしたいと。そういう事だったんじゃないかなぁと、ふと気付きました。
ということで mini 、浮気者の僕としては欲しいですが、そういう商品が一番の話題になるアップルの今後は、かなり厳しいという気がして仕方ないです。
いったい誰のための商品か? よく考えたいですね。
(引用終了)---------------------------

ということです。
言葉足らずの事があるので、捕捉しておきますと、

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# by kids1226 | 2012-10-24 09:38 | Comments(0)

不況の時に広告費削減は「常識」なのか?

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不景気なときに広告を減らすって、おかしくないですか?

今日はとても常識的な話をします。

もう、ずいぶん長い間日本に景気の良い話がないので、ちょっと常識がおかしくなっちゃってるよなぁという話でもありますが。

リーマンショックの時に顕著だったんですが、世の中が不景気になると、世間一般ではどういうわけか、広告費が真っ先に削られるんですね。

もちろん、ムダな広告(効果を期待しないお付き合い広告なんてものが企業にはやたらとあります)なら、やらなくても良いわけですが、「不況の時には広告費自体を削る」というのは、本当に正しいのか? って話です。

僕は大阪在住なので、大阪の地下鉄の話をしますけれど、それこそリーマンショックの後なんて、地下鉄の中吊り広告が全然なくなっちゃってたわけです。どの広告を見ても大阪市営地下鉄からのお知らせ広告ばっかりで。まともに、普通の企業の普通の広告がないわけです。

で、それを見て、「あー、不況なんだなぁ、こんなに広告が少なくて。」と、誰もが言うわけです。いや、実際僕だって、「そうだねぇ。困ったねぇ。」なんて、その横で頷いてたりしました。

でも、これ、本当は、かなーーーーりおかしな会話なんですよ。

なぜだかわかります?

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# by kids1226 | 2012-10-20 16:48 | マーケティング | Comments(0)

中小企業が連携するイノベーションが経済を救う。

経済が活気づくというのは、さまざまな要因があるのですが、革命的な技術が登場したときには、かなり大きく動くものです。

昔で言えばテレビ。それまで映画館で楽しむしかなかったドラマや、実際に会場に行くしかなかった野球やプロレスが、自宅で晩ご飯を食べながら見られる。

そのテレビも、家庭用テレビゲームの登場で、それまでただ座って見るだけだったものが、自分で「触れる」ようになって、大ブームを巻き起こしたわけです。

これは単に「新技術」が登場しただけではなくて、社会の仕組みが変わるくらいの大きなインパクトのある変化でした。

こういう画期的な社会変革のある変化の事を「イノベーション」とオーストリア出身の経済学者 シュンペーターは呼んだわけですが、このイノベーションというのは、別に新しい技術の事だけをいうのではなくて、物事の新しい切り口や、新しいとらえ方、組織や仕組みまで含めて「イノベーション」と呼ばれるわけです。

そして、不景気だなんだのと言われますけど、おおむね景気の変化というものは、このイノベーションがいかに大きなものであるかどうかで決定される側面は大きいわけです。画期的イノベーションがあったとか、社会構造を変革させるようなインパクトのあるイノベーションが起きると、経済は嫌でも動かざるを得ないわけです。

だから僕は、表題にあるように、「中小企業が連携するイノベーションが経済を救う。」という事になるんだと思うんですね。

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# by kids1226 | 2012-10-03 11:03 | マーケティング | Comments(0)

BtoBアプローチはお見合いビジネスかも。

仕事柄、マーケティングに関する書籍も良く読みますし、最近はWEBマーケティングに関する情報もせっせと仕入れているのですが、どうにも、いま自分がやっている事と、ちょっとズレがあるよなぁと思うことが多いのです。

で、それがいったい何か? ということをつらつら考えてみるに、ようはBtoBとBtoCの違いなのかも知れないということを感じ始めております。

SEOにせよ、コンバージョンのチェックにせよ、ステップメールにせよ、「マス」をどう扱うか? の話なんですね。一対多というアプローチです。
これはもうマーケティングにおいては絶対で、とにかく母数が小さいと話にならないわけです。まず母数を大きくしないと何事も動かない。
とくにインターネットができて、ごくごく小規模な企業でも、ある程度の「数」を得られる道筋ができたので、ひたすらマスアプローチの大切さが説かれているわけです。

それは本当に大事なんです。成約率にせよ、再購買率にせよ、とにかく母数があってはじめて、ヒット率が出てくるわけですから。

でもですね、BtoBビジネスに絞って、この数の理論を考えていくと、「ちょっと違うかな?」とか「いやー、数だけじゃ片手落ちでしょ。」と思うことが多々あるのです。

というのは、

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# by kids1226 | 2012-10-01 11:00 | マーケティング | Comments(0)