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カテゴリ:マーケティング( 57 )

成約くださるお客様が、効率的に見つかるコンテンツの作り方

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少し前に書いたブログで効率的にお客様を見つけるコンテンツの作り方には「良い方法がある」と書きましたが今回はその具体的な方法の話です。
この記事で書きましたが、コンテンツの同心円では、中心から遠く外側へ行くほど集客率は上がるが成約率は下がると言う性向が見られます。

ですから、同心円の内側にフォーカスすれば、成約していただける可能性の高いお客様をたくさん集められるコンテンツを作ることができるし、それが最も効率的に企業運営が行えるのですよ、というお話でした。

実はこの「成約率の高いお客様を集めるためのコンテンツ」を作るための方法論は昔から存在しているのです。

さぁ、それはなんでしょう?


…続きを読む
by kids1226 | 2018-02-15 11:00 | マーケティング | Comments(0)

価格競争やスペック競争から抜け出すための、「内在型コンテンツ」に注目したブランド戦略をお知らせします。

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今回のお話は、これまでに書いてきた「外在型コンテンツと内在型コンテンツ」シリーズの続きの記事です。
これまでの記事は、



を、まずお読みください。

で。

インターネットが一般に普及してからこっち、
「数字で示そう」だとか、「成果が大事」とか、そういう話題がとても多くなりました。
そして、その考え方には、基本的には大きく納得しているのです。

が。

インターネットの破壊的な力が悪く活用されると、こういう成果主義や数値把握は、
無用な「競争」や、誰も幸せにならない「徒労」も生み出す、ということにも、
そろそろ多くの人が気づいてきているのではないか?と感じております。

なので、はっきり言いますが、

「数字の事しか言わない奴はバカ」

です。

「アホはだまっとけ。ボケ」

であります。

「何も知らんくせに、ごちゃごちゃ抜かすんやないわドアホが!」

と言いたいし、

「中身の良しあしがわからんから、数字という証拠が欲しいだけやろ。
その『数字が…』という言い方で、お前の頭の悪いことが、まる見えになってるやないか。
それも分かってないのか。ほんまにアホやのぉ」

ということなのであります。

「スピードメーターの速度が速いとか遅いと文句を言いたいなら、せめて交通ルールを学んでおくことと、60kmの速度をいきなり5kmに落としたら50km/hで走るより危険ということくらいは分かってから言え」

という話になります。

わかりますかね? このたとえ。

でもいまや感覚だけで「50km/hは速すぎますよ危険です」とか「70km/h出さなきゃ遅いよ。え?法定速度?なにそれ?」と言うレベルの人間が「数値だ」「成果だ」と言っている、ということなのです。

汚い言葉で、大変申し訳ございません。

でも、この汚い言葉に正面切って堂々と反論できる人は少ない。なぜなら、この反論をするためには、あらゆる出来事にプロ並みの知識と経験が必要になるからです。
数字が示していることと真逆の事が起きることなんて、現実社会では日常茶飯事なのです。

・現場を大切にしている
・真に役立つ事とはどういうことかを考えている
・人の感じ方や痛みにまで心を配る

というようなことをやっている人なら、「数字だけ」を優先させてもロクな事がないということを、死ぬほど繰り返し体験してきているはずだからです。

そして、だからこそ。

多分おそらく、あらゆる業種、あらゆるお商売を、昔からコツコツていねいにされている方なら、その多くが、こういう気持ちにならざるを得ない状況が生まれていると考えられますので、その、まじめにキチンと仕事をしてきた方の気持ちの代弁を先にやっておこうと思ったからであります。

なぜ、こんなことを言うのか?


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by kids1226 | 2018-02-07 16:28 | マーケティング | Comments(0)

2018年、今年必ず起きる事をお知らせします。


あけましておめでとうございます。


本日から本格的に仕事始めですね。


という事で、今年必ず起きる出来事で、いまからしっかり対策を立てておくべき事を予言します。



それは、




●去年より新入社員の数が減り、人手不足がいっそう深刻化する。




ということです。



あ、ごめんなさい。別に「予言」じゃなかった。
こんなことは人口動態の統計を見れば一発でわかることですから。


●人口動態(画像をクリックすると拡大します)
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知恵袋であった団塊の世代は既に退職して企業にはおらず。



新入社員は入社しなくて現場の人材が不足し、育たず、



知識と経験のバランスが取れた団塊ジュニアに、



大きな負担が押し寄せる。



それが明確な現実です。



でも、こんなに簡単なことなのに、
意外にキチンとした対策は取られていないのではないでしょうか?



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by kids1226 | 2018-01-09 12:02 | マーケティング | Comments(0)

稼げるコンテンツは、集客できるコンテンツではありません。それを判定する「同心円」のお話です。

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コンテンツ制作をずっと仕事にしてきて、一番大切だなぁといつも思うのが、表題に示した「外在系のコンテンツにするか、内在系のコンテンツにするか?」という話なのです。

外在系、内在系コンテンツとは何か? については、以下の以前の記事をごらんください。




近年、インターネットマーケティングが話題になって、やたらと「コンテンツ、コンテンツ」と言われるようになったのですが、どうも右を見ても左を見ても、この「内在系と外在系」という、コンテンツの種別について書かれているものが全然ないんですよね。

いや、ちゅうか、「内在系」「外在系」というのは、僕が作った言葉だから、世間に流通してる訳ないんですけど、こういうコンテンツ作りの根幹に関わる部分の「考え方」みたいな事も、全然話題にならないのが不思議に感じて仕方ないのです。

簡単にまとめてしまうと、どんな商品やサービスも「顧客から見た外側の魅力」と、「商品・サービス自身が持つ内側の魅力」の2つがあります。

もっと簡単に言えば「お客さまが知ってる情報と知らない情報」とまで極端化しても良いかもしれません。

で、結論から先に書いてしまうと

●「集客」に効果的なのは「外在系」
●「成約」に効果的なのは「内在系」


なんです。
分かりますか?

これ、ごくごく当たり前のことしか書いてないこと、わかりますか?


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by kids1226 | 2017-08-29 11:38 | マーケティング | Comments(0)

あなたの会社のパンフレットの「品質」を銅賞レベルから金賞レベルに引き上げる賢い方法。

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●「クリエイティブの品質」は、素人にはすごくわかりにくいですよね。

前々からBtoB広告賞金賞受賞を私の売り文句にしてるのですが、広告制作物の品質というものをどう判定すればいいのかよくわからない、という方もおられると思います。
パッと見だけでは、それなりにカッコよくデザインされていれば「おお、良いね」となってしまうという部分も大きいからです。

なので、金賞を取ると言うのはどういうことか?について考えてみたいと思います。


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by kids1226 | 2016-10-04 14:55 | マーケティング | Comments(0)

あなたの商品を、「金メダル」なみに唯一無二のブランドに作り上げる方法。あなたは、オリンピック選手より優れているかもしれません。

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●オリンピックにあわせて記事を書きます。


2016年リオ・オリンピックが終わりましたね。これからパラリンピックです。

さて、今日はオリンピックにあわせた「メダルを取る」ための特別発行です。

というのも、今回のオリンピックでは、日本がこれまでで最多のメダルを大量獲得することができたからです。
そのお祝いも兼ねてのブログ書き込みです。

オリンピックで金メダルを取る選手たちは、金メダルを目指して体調を整え、その高みに到達できるように、数年前からすべての環境を整えていきます。

世界一に到達するには、それだけの慎重さが必要なのかもしれません。

しかし、金メダルを取った選手が長く世界一を保てることはまれです。数年で引退を余儀なくされるなど、「体力」にどうしても左右されてしまうのですね。


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by kids1226 | 2016-08-23 17:40 | マーケティング | Comments(0)

無駄打ちにならず、成果につながる「コンテンツ」を作るために、絶対的な鉄則がありました。

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「コンテンツマーケティング」って分かりますか?


コンテンツマーケティングが流行っています。
とくにWEB業界で。

実際、この「コンテンツの作成」というものを、いろいろな形でお手伝いしてきておりますし、「あれもコンテンツマーケティングだな」「これもそうだよね」と思う事は多いのですが、でも、どうも、このコンテンツマーケティングというのが、僕にはずっと、

ピンと来てなかった

んです。

なんと言うか、効果のあるものとないものが混在し、しかも、その明確な基準値がはっきりしないまま、世の中に流通してしまってるんじゃないかという気がして仕方ないのですね。



…続きを読む
by kids1226 | 2016-08-09 14:49 | マーケティング | Comments(0)

人手不足を現有社員でまかなうためには、印刷物による「理念の共有」「セールストークの共有」「提案企画の記事化」がとても効果的です。

■KID'S COMPANY サービス一覧

KID'S COMPANY が提供できるコンテンツサービスは、非常に幅広いのですが、「なんでもできる」と言ってしまうと、何も言っていないのと同じだし、かと言って、実例に即して話をすると、個別に違いがありすぎて、逆に伝わりにくいのです。


それで、私も困りまして、自分の仕事を、大きく以下の4分類に分けることにしました。


マーケティングのシーンに合わせて目的は変わりますが、似たジャンルはありますから、大くくりで紹介します。


-----------------------------------------------------------------------------------------------------

人材不足に、現存社員の能力アップで対応するための理念伝達ツール。

COMPANY BIBLE (会社案内/理念誌)社員向け

10年20年30年など、周年記念誌として企画すると、無理なく社内コンセンサスを得やすい。

※理念伝達は、いわば社員に「弓矢の的」を明示する行為。生産効率が大幅アップするのは当然です。


-----------------------------------------------------------------------------------------------------

セールストークを冊子化し、ノウハウの共有を図るツール

ドラマティックパンフ(製品、サービス案内)

すぐれた営業マンの営業トークを冊子化し、面談時間を節約。営業マンの「聴く時間」を

増やして、お客さまの声をキャッチするためのツール。

………………

▼(リンク) 信頼される企業になるための「ドラマティックパンフ」のススメ

………………

※人手不足の時代、「面談営業」はお客さまニーズの把握に集中すべき。

 製品情報は良く売る社員のセールストークを掲載したパンフレットにまかせましょう。


-----------------------------------------------------------------------------------------------------

お客さまへの提案営業を汎用化して、他の見込み客さまの定期的にアピール

コーポレートマガジン(企業の定期刊行物)

お客さまからいただいた課題に、提案した企画内容を読みやすくコンテンツ化。

既存のお客さまおよび通常営業・WEB・展示会でアピールする継続発行冊子。

※カスタマイズが必要な製品・サービスを提供するBtoB企業は、お客さまへの提案こそが成約のカギ。

 その提案を、誰もに読みやすい「記事」のカタチにして展示会やWEBに展開して集客に応用しましょう。


-----------------------------------------------------------------------------------------------------

テク二カルインタビュー(技術系取材記事)

自社独自の技術や、他社と較べて優位性ある技術ポイントを、忙がしく、文章化できない

技術者に代ってライティングするサービス。

1時間程度のインタビューで汎用的に活用できる技術アピール文章に仕上げます。

※インタビュー(取材)による記事化は、あらゆる「専門知識」を、幅広く一般の方々に伝達するのに

 最適の手法です。1~2時間で、かなりのボリュームのコンテンツを作ることができます。

 上記3分野(バイブル・ドラマ・マガジン)すべて、このテクニカルインタビューは基本サービスとして入っています。

KID'S COMPANY の基本をなすサービスです。



-----------------------------------------------------------------------------------------------------

以上が私の提供するサービスの4分類です。

日本は、今後20年、人手不足(若手不足、能力のある社員不足)が継続した問題として発生し、何もしなければ、決して改善しません。
ですから、いち早く人手不足解消に力を入れた企業が「比較優位」に立てることになります。

この課題への対応は明確で、社業全体をマネジメントしやすいコンパクトな形にまとめることが大切ということになります。
そして社業(ビジネスモデル)をシンプル化し、そのモデルを社員全員が共有することが効率化のカギとなります。

そのために必要なのが、

●理念の共有ツール
●製品・サービスを売りこむためのセールストークツール
●お客さまの困りごとにあわせた企画提案の効率化ツール

の3つのツールです。

1)理念を明確化(明文化)して「的」をはっきりと掲げて、その目標に向かって業務を集約する。
これがまず最初に必要なこと。

2)そして、その集約された業務の中でお客さまを納得させる「セールストーク=落とし文句」を社員が共有して、ツールとしてお客さまに手渡すだけで理解していただけるようにすること。
これがその次に必要なことです。

3)そして、手持ちの製品やサービスをお客さまの状況に応じてカスタマイズする必要のあるBtoB企業なら、お客さまへの提案企画は、そのまま別のお客さまへの優良な提案企画になることが多いはずです。この「優良提案」を、継続的に記事化すれば、成約率アップに大きく貢献するはずです。

この1.理念・2.セールストーク・3.企画提案の3つの内容を、すべて文字化するのが私のサービスの骨格です。

経営者や、営業マンあるいは開発リーダー・技術者など、キーマンに直接インタビューして、最適な原稿を作成しています。

(媒体はWEBでも印刷物でも、どちらでもかまわないのですが、私は優先的に印刷物(パンフレット・マガジン・チラシ・社内報など)をお勧めしています。なぜなら、理念共有などには具体的に「形」のある印刷物の方が圧倒的に信頼感を得やすいからです。)

気になる点など質問されたい方は、以下の質問フォームからお問い合わせください。


よろしくお願いします。


by kids1226 | 2015-08-01 00:00 | マーケティング | Comments(0)

子供のパワーと商品のパワー。どちらも枠を超えて広がる。

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●子供の笑顔は、世の中の枠組みを超えて人と人をつなぐ

結婚が遅かったせいもあって、歳をとってからやっと子供の存在のすごさ、というものがわかってきまして、いろいろと学ぶことが多いのです。

最近、特に思うのは、子供が人と人との垣根を取り払い、枠を超えて人をつなぐパワーのすごさです。

普通に結婚して子供を持っておられる方なら、「我が子」が、自分の子供でありながら、本来見ず知らずの他人であった伴侶の親兄弟とも強力に結び付けてくれる力を持っている事は実感されていると思います。

伴侶の親兄弟、あるいは親戚というのは、直接には自分とは血のつながりはないし、話題も乏しく、会話もままならないのが普通です。

ところが、


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by kids1226 | 2015-07-27 12:10 | マーケティング | Comments(0)

仕事とは、困っている人を助ける「行動」の事である。(仕事を発生させる方法)

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仕事とは何か?

ということを、少しキチンと考えてみようと、ふと思いました。

で、いつもブログを書くときに写真を添えるためにフリー素材の写真サイトに良く行くのですが、その写真サイトで「仕事」で検索をかけてみたわけです。

そこで出てきた画像の代表例をいくつか挙げますと、

・さまざまなグラフ
・キーボードと木の葉
・オフィス ビル
・ノートと付箋
・大人の書斎
・メガネとノートパソコン
・ニューヨーク・マンハッタンの高層ビル群
・デスク
・クリップとメモ
・フォークリフトでの積荷作業
・コルクボード
・握手
・外国人ビジネスマン
・日本人サラリーマン

と、実に見事にバラバラなんですね。
いつもはもっと同じような写真が並んで「おもしろくないなぁ」と思うのですが。

だから多分、「仕事」というのは、それだけ多種多様な価値観を含んでいるコトバなんでしょう。

こんな多様な価値観の概念に、共通の「定義」とかあるのかなぁ? と思ってしまうのですが、ちょっと考えてみましょう。


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by kids1226 | 2015-07-24 12:00 | マーケティング | Comments(0)