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「方眼ノート」なんて、「補助輪付き自転車」みたいなもの。そもそも存在自体、話にならない。その理由を説明します。
2025年 12月 26日
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いやまぁ、見た目、「整ったように見える」から、好きな人は好きなんだろうなぁとは思うんですよ。
だからその「整ってるのが好き」という事に関しては否定しないですけど、それってあくまで「好みの問題でしかないんじゃない?」って思うわけです。
で、僕が方眼ノートをダメだという理由は、とにかく一番大きいのが、
●スマホカメラで複写した時に方眼罫が邪魔
という話に尽きます。
他にもたくさん理由はあるけど、1にも2にも、「スマホ複写したら邪魔になる」が、いちばん大きい理由です。
「スマホカメラで複写する」ということを普通に行うようになるまでは、それほど気にならなかったんですよね。方眼罫。
でも、日常的にスマホカメラで複写を取るのが普通になってきたら、もうほんとうに方眼罫が邪魔で邪魔で。
思いません?
思いません?
というか、そもそもホワイトボードって罫線なんか入ってないじゃないですか?
で、冷蔵庫とかにホワイトボードをかけておいたりして、買い足すものとか書き込んで、それを写真に撮ったりすると、普通罫線なんか入らないでしょ?
で、罫線なんか入ってない方が読みやすいと思いません?
思うでしょ、普通。
実際、罫線入りのホワイトボードってそうそう使わないじゃないですか? スケジュール用のホワイトボードとか用途限定的ですよね? 本来「罫線」の役割ってそういうフォーマットが確定してる場合だけであって、無地が標準ですやん。
で、デスクの上に置くメモ。いろいろな種類がありますけど、ああいうデスクメモもたいてい無地ですよね?
でもって、ポストイットなどの付箋紙。あれもほぼほぼ、無地ばかりでしょ?
それに、一般的なホワイトボード。全部無地ですよね。
でもって、この3つのツールとも、ビジネスにおいて、すごくベーシックな基本的ツールなんじゃないか? って思うわけです。ノートは使わなくても、デスクメモ、付箋紙メモ、ホワイトボードは誰でも使う。
それは何か大事な話が出た時に、忘れないように文字化しとかないといけないからですよね?
だから情報が発生した時に、忘れずにメモする時って「罫線に合わせて書く」なんてことは基本的に邪魔に感じる、というのが普通なんだと思うんですよ。
これ、ものすごく重要な、とてもベーシックな本能的な感覚なんじゃないの?って思うわけです。

たまたま一時期使っていた方眼罫のメモをスマホカメラで複写して、それをスマホで読んでたんですけどね。なんか読むこと自体がしんどいわけです。なんかもう、方眼罫が邪魔で邪魔で、ものすごく読みにくいんです。これ、別に方眼罫が悪いということより、単純に、ホワイトボードの罫線のない無地の複写情報に慣れちゃったからなんだと思うんですよね。
背景に方眼の入った複写情報って、意識して方眼罫を「ないこと」にして読まないといけない、って気にさせられるんです。ホワイトボードの複写情報と比べてしまうと。比べるから悪い、という話もあるかもしれませんが、冷蔵庫の買い足しリストは見る頻度高いですしね。しょうがないんですよ。それは。
「買い足しリスト」の、背景に罫線の入ってない、無地の白紙に、手書きの「文字だけ」が書かれている状態。
やっぱり、それが圧倒的に読みやすいわけです。
だから、方眼罫の欠点をより本質的に考えると、その致命的なダメさ加減がはっきりしてくるんです。それは、
●再読する時には、方眼罫が邪魔になる。
ってことなんですよ。
これ、致命的だと思いません?
僕は買い足しリストを何度も見て、方眼罫って本当に致命的に存在価値がないって確信してしまったんです。
良く、方眼罫の好きな人って、
●方眼罫は自由だから好き
っていうんですよ。
でも、無地のノートを使ってる僕からすると、「え? なんで?罫線に沿って書かなきゃならない状態がなんで自由なん?」って思ってしまう。
書いた文章が歪んでも、曲がっててもいいよ。っていうのが「自由」なんじゃね?
としか思わないんですよね。罫線に沿って整理して書くことのどこが「自由」なのか、論理的に意味がつながらないわけです。
いや、確かに横罫のノートを使っていて、その線の幅の範囲内に書かなきゃいけない、っていう状態よりかは、確かに「自由」ですけどね。
でも、「ノートの水平垂直にあわせて書かなきゃならない」ということと「線の幅の範囲内に書かなきゃならない」ってことは同じく「制限」でしょ? って思うだけです。
それどころか、横罫だったら1行に何文字書こうが自由なので、「縦罫線がない自由」はあったのに、方眼だと縦位置もそろえたくなったりするから、より「不自由」と考える方が理屈に合ってるわけです。
だから、多分、方眼好きな人は、「方眼は自由だ」というように、自分に自己欺瞞の暗示をかけてる状態なんだと思うんですよ。
いや、多分僕も、そういう「暗示」にはかかってたと思うの。スマホでホワイトボードを複写するまでは。
でも、スマホ複写で方眼ノートの汚さ読みにくさを実感してしまうと、「方眼が自由? それウソやん!」ってすごく強く思うようになってしまったわけです。
「方眼ノートは、図でもなんでも自由に書けて最高!」
とか言うけど、一回、無地のノートで同じことやってみなはれ。あんさんのその感覚はまさに「無地のノートで自由に書きたい」という欲求だったのだと再確認できますから。
いやほんま。
方眼罫好きの人って自分が方眼好きだと自分を騙しているにすぎないんですよね。
ノートいっぱいに罫線が描かれてるのに、それを「ないこと」として見るクセがついてるだけなわけ。
いや、そこに罫線はあるから!
横罫ノートよりたくさん、ノート全体にベターっと罫線はあるから!
それ、横罫より不自由ってことやで?
と、僕は言いたい。
だから、上記に示したように、ビジネスの基本ツールである、
●ホワイトボード
●付箋紙
●デスクメモ
が、全部「無地」なのは偶然じゃないんですよ。
で、僕はこれに加えて、もうひとつ大事なツールの存在を思い出して欲しいんですよね。
それは、
●習字用の半紙
です。
あれに罫線なんて入ってるの、カッコ悪いじゃないですか。なんか練習用でそういうのもあるみたいですけど。
そんな補助線入ってたら、習字の文字が読みにくいでしょ? 違います?
メモとかノートって「再読」するために書くものなんですから、まず自分の文字を「補助線」に頼らずにまっすぐ書くようにした方が、やっぱり良いんですよ。

ちゅうか、自分のために書くメモなんだから、それこそ習字みたいにていねいにキレイに書く必要自体がないし、自分が分かればいいのであれば、これまた補助線なんて不要でしょ? 違います?
この補助線って、昔あった「自転車の補助輪」にすごく似てます。自転車に乗れない子が補助輪付きの自転車に乗ってたのですよ。でも、あれ、いま見かけないんですよね。

なんで見かけなくなったかというと、「自転車の乗り方」が確立されたからなんです。Youtubeで「自転車の乗り方」とかで検索したらわかる。いまは、座席を下げて、足で地面を蹴るのを何度も練習して、その後に座席を上げる、というやり方なわけです。
もう、補助輪なんか使わなくなってるわけですよ。
だから、ノートにだって、本当は方眼罫も意味ないはずだと僕は思うんですよね。
たぶん、本当に意味ない。
みんな「方眼は賢い人が使うもの」とか、かなり無理のある理屈で自分を騙してるだけだと思う。
いやまぁそういう制限が好きなら、まぁ使ってもいいですけど。自転車でこけるのが怖いから補助輪を使ってたみたいにノートでも「斜めってる」のが怖いから方眼罫を使うわけだし、まぁカッコ悪いと僕は思うけど、コワイのは仕方ないですよね。無地を強要するのは「斜める恐怖に打ち勝て」とコワイこと言ってくる押しつけおじさんにしか見えないんだろうし。ま、しゃーない。
でも、やっぱり無地と方眼だと、無地の方が、利便性とか快適性、再読のしやすさ、とかは圧倒的に無地の方が上です。
でもって、スマホカメラでの複写には、やっぱりホワイトボードだし、無地のノートが相性良いのであって、方眼罫は書くにも読むにも利便性はガックーンとものすごく落ちるのが現実なんじゃないかな?
これは冷蔵庫の買い足しメモをホワイトボードからスマホカメラで何度も写し取ったら実感してくると思うんですけどねぇ。
いやまぁ、これもまた、僕個人のモノの見方ですからね。ノートなんて使い方は自由なんだし。
でも無地のノートばっかり使ってる僕には、方眼ノートって、ものすごく不自由にしか見えないんだよ、ってお話でした。
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by kids1226
| 2025-12-26 17:00
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