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「無地のノート」には、多くの人が知らない「すごい秘密」が3つも存在している。知りたくないですか?

2023年 01月 15日
「無地のノート」には、多くの人が知らない「すごい秘密」が3つも存在している。知りたくないですか?_e0279055_01244744.jpg
前々から「無地のノートは良い」という事を、このブログでは繰り返し書いてるんですが、考えたら「どう良いのか?」という事に関してキチンと解説した記事を書いていなかったなと思って、少しまとめておこうと思います

無地のノートの活用方法に関しては山のようにお知らせしたいことはあるんですけど、とりあえず細かな話は置いて、全体的な「まとめ」を考えてみたんです。あまり細かい話だと良く分からなくなってしまいますから。

無地のノートをずっと使ってみて、無地のノートのメリットは以下の3つにまとめられるのではないか? と思っているのです。
(もうちょっとこう、内面的な何か深い要素もあるんですけど、それは解説がむずかしいのでここでは紹介しません。)


 ■無地のノートの3つのメリット

他にもいろいろメリットはあるし、紹介したい話はたくさんありますが、まずは、上の3つにまとめたいと思います。









1.スマホスキャナでコピーを取れ、デジタル加工しやすい

まずひとつめの「デジタル加工しやすい」という点。
これは、自分で想像していたより、はるかに便利な点でした。

そもそも、いまはスマホという「つねに持ち歩いているカメラ」があるわけです。
カメラというのは、はっきりと「複写機」でして、とても手軽に「コピー」が取れるわけです。

これはいままでの環境とはまったく違うことなんですね。
近年は、このスマホのカメラ機能を「スキャナー」として利用するためのアプリもたくさん登場してきていて、紙情報のデジタル化がものすごく簡単になってきています。

また、ちょっとした買い物メモを台所のホワイトボードに書き込んでいて、それをスマホで撮影して「メモを持ち歩く」ということもやっていないでしょうか?
僕は、というか、うちの家では良くやっています。
買い足さないといけないものに気づいた者がサッとホワイトボードにメモしておいて、さぁでかけるぞ、という時にスマホでパシャリと撮るわけです。

これ、ホワイトボードだから良いのですよね。
果たしてホワイトボードに「方眼」とか入っていて便利だと思いますか?
僕は思わない。なので「方眼ノートは便利だ」という人の話を僕はまったく信じてないのです。

で、スマホでカンタンにコピーが撮れる状況だと、「無地のノート」は、「スマホでコピーを取る」ための基礎環境として、超強力なんですよ。
ホワイトボードの買い物メモを多用なジャンルで仕事に活かす、というようなイメージで考えてください。

ちょっとした仕事上のToDoだとか、ノートにメモした電話番号やアドレス、思い付きのアイディアなどをとても気軽にデジタル化できるんです。
自由な位置でトリミングできて、文字がすっと頭に入ってきます。余分な罫線も何もないのでストレートに文字内容に集中できるのが良いのです。
横罫にせよ、方眼にせよ、罫線が入っていると、トリミング位置にどうしても不自然なバランスが生じて、メモ写真が独立した大切な情報というイメージにならないのですね。余分な罫線のせいで「ちょっと切り取ってきました」という適当感がどうしても出てしまいます。無地・白紙の用紙だと、書かれたメモだけを切り取って自由にスマホにバインドできるわけです。

だから、2023年という「いま」の環境を考えたら、無地のノートというのは、スマホとの連携で、かなり強力なツールになるんです。

実際、いったんデジタル化した手書き情報は、自分で思っていたよりはるかに便利で、かなり応用範囲は広いのです。そもそも罫線がないと、複数の手書きメモを切り張りして一枚にまとめるのも、まったく違和感なく行えるんですね。
パワポだとか画像加工ソフトだとかで切り貼りすると、複写はカンタンだし、貼り付けるのに糊もいらないし、拡大縮小するのも自由自在なので、白紙のメモなどに思いつくままテキトーに書いてしまった内容、メモ、ノートなどを読みやすく再編集してプリントアウトする、なんてこともラクラクできます。

ノートは読み返しこそが賢い活用方法のかなめなのですが、それをものすごくやりやすくしてくれるんです。

これらのデジタルツールの機能で、特に重要なのが、

アナログノートの弱点を大幅に補完してくれる。

という点です。これは「綴じノート」「バインダーノート」両方の弱点をフォローするので、超重要です。具体的な弱点は、

■綴じノート→ページがバラバラな内容を連続したノートに加工できる。
■バインダーノート→用紙単位で移動するための表裏の管理が不要になる。

ということ。

そもそもアナログなノートでは、綴じノートかバインダーノートか? という点は運用上でまったく異なる活用方法を、自分なりに構築しなければならなくなるのですが、「スマホスキャナ+プリンタ」を前提にすると、アナログノートの欠点が、ほぼほぼ解消されます。
この点はかなりありがたい話で、綴じノートを使おうが、バインダーノートを使おうが好きなようにノートを選べるというのはとても安心感が生まれます。

そういう場合に無地のノートは加工の自由度が高いので、本当にフレキシブルなノート作業をしていける、ということなんです。

いや、ノートのページ管理のような複雑な加工までしなくても、単純にノートの一部を、画像ファイルやPDFにするだけでも、実は実用性はかなり高いのです。
なぜかと言うと、パソコンのエクスプローラには、画像ファイルをサムネイル表示してくれる機能が標準で備わっているからなんですね。

さすがにPDFのサムネイル表示には少し設定の手間などがかかりますが、それでも上手に設定してやれば、手書きのノートの一部を、手軽に、パソコン上でKJ法的に整理することができます。

単純にエクスプローラ管理だけでも、いままでの手書き情報とデジタルの融合が、どれだけ便利かわかろうというものです。

また、同じ内容の手書きメモを複数のテーマで活用したいという時に、別フォルダにコピーして分類したり(昔はわざわざコピー機でメモ用紙をコピーしなければなりませんでした。デジタルならCtrlキーを押しながら移動するなどして、ファイルをカンタンにコピーできます。)

また、過去のノートなどもネットストレージなどに保存しておけば、いつでも、あらゆるメモを、スマホやタブレットでカンタンに参照できたりします。

こういう「手書き情報の幅広い活用」を行う時には罫線ほど邪魔になるものはありません。無地なら切り張りしようが、用紙が変わろうが、なんの問題もなく、情報だけを自由に組み合わせて読みやすい形に整えることが可能です。

これらの多様な活用方法が存在しているので、手書きメモのデジタル化は、メリットが超多いのです。特に「再読」「展開」「まとめ」を行いたいテーマにはとても良いです。

これらの活用方法は、それこそスマホのカメラで無地の用紙に手書きされた情報をパシャリ!と撮るだけでも、けっこう使えるノウハウなのですが、僕は、こういうデジタル化のメリットを最大限に生かすためにアナログ→デジタル変換のための専用ツールを使っています。

それが、マイクロソフトのオフィスレンズとポストイットアプリの二つのツールです。

■Office Lens(iOS版)

■office Llns(Android版)

・ポストイットアプリ(iOS版)

・ポストイットアプリ(Andoroid版)
この二つのアプリは最近では、本当に良く使うようになってきました。

ポストイットアプリに関しては先日ブログで紹介しましたので、良かったら読んでみてください。


このアプリのおかげで、アナログの紙のノートと、デジタルの資料とがかなり気楽に行き来できるものになったと思います。
(あくまで紙がメインであって、デジタル化データは副産物なんですが、それでも用途がかなり大きく広がる感覚はすごいものがあります。)

こういうメリットに加えて、「デジタル保管したから紙の情報は捨てても良い」とか「デジタルデータが消えていても紙のバックアップが残せて良い」という相反するメリットもまた、手書きメモをデジタル化して生まれる、いままでにないメリットなんですね。

こういう環境を前提にすると、もうノートで「罫線入り」のものは使いたくないという気持ちでいっぱいになってしまいます。
罫線のあるノートは手書きのデジタル化とはかなり相性が悪いのではないでしょうか。僕はかなり嫌です。
そして、「方眼ノート」は上記のような活用方法を前提にすると鬼のように不便極まりない最悪の「用紙」ということになります。

無地のノートは、デジタル加工ツールとの相性が、抜群に良いのです。


2.文字サイズをいつでも自由自在に変更できる。

無地のノートには罫線がありません。
なので、そもそも書き込む文字の大きさに「標準サイズ」がないわけです。

このことは、個人的には、1のデジタル化のメリットより、汎用性という面でとても重要なメリットだと考えています。

文字のサイズを自由にできるということは、

●大きめの文字でゆったりと書こうが、小さ目の文字でびっしり詰め詰めに書こうが、完全に自由だ。

ということです。
無地のノートは、「一行の高さ」という概念に縛られずに文字のサイズを自由に設定してノートを記述できる、ということですね

これは無地ノートを実際に使ってみると、想像以上に便利なんです。

長文を書きたい気分の時は超小さい文字にすればいいし、思いついたひらめきとか展開したいアイディアなどは大きい文字で書いておくと、ノートを再読した時に自動的に目に飛び込んでくるので、「繰り返し考える」ということが可能になってきます。

この両極の使い方を、その時々の「ちょうど良い大きさ」の文字で自由に書ける、ということが、どれほど快適で無駄がなく、のちのちの流用や加工にも役立つことか、メリットははかり知れません。

特に思い付きを大きく書く時は、文字の「いきおい」「筆勢」というものに自分の感情とか、その時思いついてウキウキした感情のようなものまで紙に残せていることが多いので、再読すると、まさにその発想の原点の感情を思い出すことがラクになって、かなり大きなメリットなのです。

もともと紙のノートは、再読してその時に感じたことを追記できる、というメリットがあるわけですが、そのメリットが、より的確に、自分の内面に響くという感じです。

ある程度の文字の長さや、文章としてのまとまりを持ったアイディアなども、小さい用紙でも自在にメモができますし、ふと思いついたことを自由に展開していくことも、無地のノートなら自由に行えます。

無地のノートを使ってみて改めて感じたのが、横罫にせよ、方眼にせよ、最初に定められたサイズの文字サイズが存在している、という事自体が、メモを取る場合には、かなり大きな制約だったんだな、ということです。

無地の用紙は、日常的にA4コピー用紙を使っている方が多いかと思いますが、やはり僕も良く使っていて、一定数の「A4コピー用紙ファン」も多いと思いますが、使い方が「ノート」と「コピー用紙」ではやはり少し異なります。

単品でバラで使うA4コピー用紙では、やはりアイディアをピンポイントで出す、というような使い方になりますし、A4コピー用紙はバインドされていないからこそ、一枚だけで独立して運用する、いわば「カード」としての魅力が大きいのだと思います。

しかし、無地のノートには、一冊のノートの形にまとめられた「無地の用紙の束」であるからこそ、「情報をまとめて持ち歩く道具」としての利便性もはっきりとしてきて、その部分でのメリットも多々あるんですね。(特に1のデジタル化の魅力とも連動してきます。)

で、ノートとしての魅力のひとつに「見開き単位」あるいは「一ページ単位」での活用や読み直しということが含まれてきます。
バレットジャーナルなどの技法を使ってノート活用していると実感すると思うのですが、やはり、再読のしやすさがノートのひとつの魅力なので、ページ、あるいは見開き単位で情報がまとまっていると、何かと便利だし活用もしやすくなります。(バレットジャーナルのインデックスやコレクションの使い方を考えると分かりやすいでしょう。)

で、その場合に「ほんの数行だけ、次のページにまたがってしまう」というのは、かなり「ページの無駄」につながりやすいわけです。
もちろん一ページに異なるテーマのメモを取っても、キチンと管理するならそれで問題ないわけですが、やはりページに収まっている方が何かと便利です。

そういう時に無地のノートだと、

●書き込むスペースが足りなくなってきたから文字サイズを小さくして詰め込む

という裏技を手軽に使えるんですね。全然問題ない。
こういう事が、かなり実用上役にたっています。罫線があると、多少文字を小さくしても、罫線の上に文字を書いたり、あるいは罫線の高さに空間が空いてしまったり、いろいろと不都合なことが多いのです。

文字サイズが自由に変更できる無地のノートは、こういう情報のはみ出しなどにも有効で、一度便利さを感じてしまうと、なかなか離れられなくなってしまうのです。


3.表組などを罫線に邪魔されずに手書きできる。


さて、ここでは「表組」と書いていますが、実際には「図式、スケッチ、表組」くらいをすべて統括する「手書き図版」として、考えてください。

ただ、「ノート」という形式で、より一般的に使用頻度が高い具体例としては「表組」が多いだろうな、ということで、「表組」という表記にしています。
また、方眼・横罫用紙と無地の用紙を較べた時の例として、「表組」での使い方での説明がわかりやすいので「表組」という表現を選びました。

実際、「表組」と言っても、実際に「メモ」することが多いのはコンパリソン(メリットの比較表など)のようなものだとか、特定ジャンルの複数のテーマ(商品・サービスであったり、企業の特性など)を分類するためのマトリクス(縦軸と横軸で異なる基準値が設定されていて、画面が四分割されているような種類の表)などが多いのではないかと思います。

というのは、もっと複雑な表については、PCで作った方がメリットも大きいからです。(特に無地のバインダーノートなら、なおさら!後述します。)

特にノートを取る、というシーンを考えると、たとえば売上高の多項目の表とかは、その場でメモを取るより、元データをもらう事の方が多いでしょうし、そうしないと正確性が損なわれます。手書きでメモをする意味はあまりありません。

また、最近では、「スマホカメラ」という「手のひら複写機」をほとんどの人が持ち歩いているのですから、そういう複雑な表は、その場で紙の資料やパソコン画面を撮影した方が賢明です。

なので、手書きのメモでノートに情報を残したい場合は、その表を「概念」として書き写したい場合がほとんどでしょう。
そういう種類の「表組」は、上記のコンパリソン(比較表)やマトリクス(機能性整理図)などのように、せいぜい数個×数個の項目の掛け算が限界です。

人によると思いますが、このような簡単な表組なら、方眼用紙の升目をなど気にせず、手書きで線をひくか、項目間の空きを多めに取って、メモを取るだけで、十分に意味を成しますし、それで十分ですし、こういう手書きのカンタンな表組の方が記憶にも残りやすいはずです。。

確かに、表を描くための線を、手書きで引いても、線自体はグダグダです。しかし、項目の関係性ははっきりと分かった上で書き写すことになります。その「表」の「意味」をこそ、メモしておきたいわけですから、罫線のていねいさはどっちでも良いことです。

いや、実は、ノートなどでの「表のメモ」は、罫線を引く必要すらなく、罫線の代わりに、項目間の空間を少し大きめに取るだけでも、コンパリソン・マトリクスなどの「意味」は書き写せるわけです。

世間では「方眼ノートだと表組が書きやすい」と言った記述を見かけますが、上記のような表組を、いちいち升目の数を気にしてメモしていたら、まともにメモを取る事自体ができなくなります。

「えー、縦に3項目で横に3項目か、うーん、項目の幅がうまく合わなくて、うまく罫線の上に表が描けないなぁ」

となることがほとんどなのではないでしょうか?

ですから、方眼ノートだから表組が書きやすいというのは、ほぼほぼウソとか間違いの類でしかないと思っています。

そもそも、ノートのタテヨコの幅は決まっていますから、「見た目のきれいさ」という点においても、ノートの横幅を3等分する場合や、7等分する場合では、項目ひとマスの幅は小数点以下のピッチになってきて、簡単には正確な位置決めができないわけです。

仮に方眼のピッチがすごく細かくて、1mm方眼のノートを使っていたとしても、小数点以下の位置決めはできないわけですから、実際には1mm方眼でも「線に沿って表組をメモする」のは、ぴったり収まらないことの方が圧倒的に多いのです。
なのに、なぜか「方眼用紙は表組に適している」とか「表が美しく描ける」と言った「都市伝説」がいつまでたってもなくなりません。

現実問題としては、メモする場合の行頭を揃える、という程度の意味しか持たないだろうなと思いますが、これもフリーハンドでほぼ問題なく揃えられます。

なので、方眼の升目の数を数えて、どこに項目を書こうか? などと考えているヒマがあったら、適当にタテヨコの罫線をフリーハンドで引いてしまうか、項目を見たまま書き写すかした方が、圧倒的にすばやくメモできる、ということになるので、「表組」などを書き写すなら、方眼罫は不便なだけで、無地のノートが圧倒的に便利だ、という事なります。。

ですから、表組を描くには、方眼線は「邪魔」でしかなく、無地のノート方が手軽に表組を書き写すには最高のツールということになります。

料理をする人なら分かると思いますが、豆腐を賽の目に切る時に、いちいち定規で測ったりはしませんよね?
実用性では目分量で充分だし、それで料理もちゃんと美しくなります。

「無地のノート」には、多くの人が知らない「すごい秘密」が3つも存在している。知りたくないですか?_e0279055_11553460.jpg
逆に豆腐は一切何の模様も入ってないから賽の目の大きさも自由に切れるわけですし、豆腐に賽の目に切るためのガイドラインなんかが印刷されていたら、それはそれは全国の料理好きから総スカンを食ってしまうはずです。
賽の目はフリーハンドだから良いのです。

当然、たとえば「集合」を表すベン図であるとか、「組織図」を書くとか、概念の「模式図」を描くとかも「罫線」という余分な基準線がない方が、圧倒的にすばやくメモできます。概念を図式で考えるというのはよくあると思うのですが、そういうことも無地の方が圧倒的にやりやすい。

方眼罫は百害あって一利なしです。

(例外的に、タテヨコどちらの使い方もしたい場合のノートの文章を書くための罫線用の方眼罫や、ビルの姿を描き移すなどのように、スケッチする時に正確な垂直・水平が必要になる時、あるいは、A3、B4サイズなどの巨大用紙に非常に緻密なマトリクスのマッピングを行うなどの特殊な用途には方眼が向いているとは思います。でも、これらは、かなーり特殊な使用例で、そもそも「メモを取る」ということとは無関係でしょう。)

ということで、
無地のノートなら、本当に罫線に邪魔されずに自由に表組などの図版を気軽に描けるのです。

図版、と書きましたが、これはカンタンなイラストとか道順を表す案内図などでも同じことで、白紙そのものに自由に描く方が快適です。

---------------------------
それから、「後述する」としていた「複雑な表をPCで作る」話ですが、僕はバインダーノートをメインに使い、「無地の用紙に穴をあけてリーフにする」ということもやっているので、PC出力もそのままバインドできます。当然、こういうプリントアウトもすべて「無地の白紙」です。こういうPCのデータを活用するためプリントアウトに、わざわざ「横罫用紙」や「方眼用紙」を使う人もいないでしょう。

バインダーノートなら、リーフを取り出して、そこにプリントアウトしてデータをバインドするなど、より一層、無地のリーフの方が利便性は高いと言えます。
例えば僕の場合で言えば、パスワードやさまざま住所・電話番号、url さまざまな会員番号、などなどの必要となるデータをバインダーノートの最終ページに綴じこんであるのですが、これが完全にデジタルとアナログの両方を行き来するリーフになっています。

普段の生活では、このリーフに、気になったデータを空いた空間に、手書きでメモをしておき、年に一度くらい、その追加された情報をPCでキチンと入力します。
そして全データがデジタル化された表組をプリントアウトして、ノートにバインドしておくのです。
こういうことも無地の用紙の方がやりやすいし、他の白紙ページの雰囲気ともなじみます

ということで、3ポイントで書いたことをまとめると、無地のノートは、

1.スマホスキャナでコピーを取れ、デジタル加工しやすい
2.文字サイズをいつでも自由自在に変更できる。
3.表組などを罫線に邪魔されずに手書きできる。

の三点がメリットのポイント、ということになります。

そして、この三点は、なんでもないことのように見えて、かなり応用範囲の広いメリットだと僕は感じています。
とくにスマホを持ち歩くのがあたりまえの現在では、これらのメリットは計り知れないとおもうのですが、それはまた別の機会に書きましょう。



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by kids1226 | 2023-01-15 12:00 | 無地のノート | Comments(1)
Commented by 三橋栄香 at 2023-04-13 21:06 x
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