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天下の悪税「消費税」をかなりしつこく暴きまくった名著を紹介。

2022年 07月 07日
天下の悪税「消費税」をかなりしつこく暴きまくった名著を紹介。_e0279055_11320228.jpg
参議院選挙も近づいてきまして、そろそろ投票日なわけですが、選挙の前にちょっと気になって、この「マンガでわかるこんなに危ない消費増税」を読んでみました。

いや、というのも、この選挙が終わったら、今後三年間国政選挙は行われず、しばらくは現政権のやりたい放題の時期がくるからです。

で、そうなると、必ず行われるのが「消費増税」なわけです。

え? 




「そんな話題全然出てないぞ? そんなことありえない」ですって?
うむ、確かにね。選挙の最中のいま現在では、消費増税のことなんか一言も話題に出てきてませんよね。
話題に出ていないから、増税されることはないという意見は実にまっとうな意見なんですけど、でも、日本ではそういう「常識」は通用しないのです。

選挙の時には話題にも出さず、いざ国会の陣容さえ固まれば一気に「増税は必要だ」論が湧いて出てきて、それで無理やり増税決定! なんてことになりかねないのでありますよ。

その、増税される消費税額は「19%」と言われています。とんでもない金額ですなぁ。

いちおう読んでみると、ほとんどは知ってることばかりでサラサラと読み進めることができました。やはりマンガの力はすごい。

ただ、まだまだ消費税の問題点をしつこく追及しているとまでは言えず、ちょっと内容が甘いかなぁとは思いました。
それでもまぁ、世間に流通しているおかしな話の7割くらいはキレイに論破されてるので、やっぱりこれは必読の書、ではありますね。

ほんとうにね、消費税って天下の悪税なんですよ。
この本には書かれてないですけど、政府の税金の滞納額のうち6割が消費税の未払いなわけです。
そんなもんね、そもそも「ないところから搾り取れ」という仕組みですから、滞納者が大量発生して当たり前なんですよね。
仕組みとして出来が悪くて、まともに機能していないってことです。
こういう話は書かれてなかったりするので、そういうところは残念かな。

よく「海外では消費税率25%のところもあるぞ」なんて言う声もありますが、いやいや、税率だけ見てもなんの意味もない。だって他国の場合は食品や日常生活に必要な商品などには課税されていないのが多いし、そもそも、このコロナ禍で、消費税を減税した国が90か国もあったりするわけです。
そういう世界動向全体と比べていないところでフェアじゃないですよね。

だって消費税が超高いスウェーデンは、そもそも国民が「貯金」してないんですよ。
なんで? 将来への不安がまったくないからなんです。
一定の年齢が来たら誰だって普通にリタイアできて、働けなくなったら必ず年金生活に入れるということを常識としてるからなんですよ。

そういう国の消費税率と日本を比べて意味あると思いますか?

で、本来税金は「景気のコントローラー」であり、「上げたり下げたり」することで景気を調整する役割を持っている、それこそが真の役割であるにも関わらず、なぜか「税は財源」という「なんだそれ?」という経済学的に「はぁ?」と首をひねらないとならない理屈が普通に世間に流通してるんですよね。

いやいや、それ間違ってるから。もちろん、税収を財源として、何らかの政策を施行しても良いけど、そんなもんはまず国債発行で賄うという事で別に何の問題もないのです。
それよりなにより、日本の消費税は「上がってばっかり」という事の方が超問題。
景気のコントローラーだから、景気の悪い時にはどんな税であれ「減税」するのが当たり前であり、世界の主流の考え方なんですよね。
なのにこの国は、もっとも国民生活に直結している消費税を「下げる」という選択肢が、全然語られないわけです。

いやいや、それ、そもそもおかしいから。やってること狂ってるから。

という話なんですよねぇ。

ともあれ、まずは消費税に関する問題点がおおむねはっきりするので、この本は必読です。

ちなみに今度、このマンガを原作に映画ができたそうです。

公式サイトはこちら


予告編はこれ

ぜひ消費税に関する「正しい知識」を身につけてくださいね。

ということで、今日はここまで。
ではでは。


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by kids1226 | 2022-07-07 12:22 | 読書日記 | Comments(0)
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