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読書は読後の「行動」とセットで厳選しよう。「アクションリーディング」(赤羽雄二・著)を紹介します。

2022年 06月 07日

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読書は読後の「行動」とセットで厳選しよう。「アクションリーディング」(赤羽雄二・著)を紹介します。_e0279055_12415295.jpg

突然ですが、本は読んでますか?
今日は最近読んだ書籍「アクションリーディング」の紹介をしたいと思います。



僕は自分が本好きだったので、誰でもみんな一定数の本は読んでいるのだと、勝手に思い込んでいたのですが、意外に本を読んでいる人というのは少ないようなのですね。
特に現在はインターネットのせいで、分からないことはすぐにネットで調べるので、みなさんあまり書籍で情報を取得しようと思わないようです。

でも、書籍は「体系的な知識」が手に入るので、インターネットでの情報収集とはまた全然異なる知識体系を効率的に得られます。なので、本による知識吸収も、しっかりとして言った方が、物事の見方も深くなるし、人生も楽しくなると思います。そもそも「体系的知識」は、テーマとなる課題に対して全体的な整理が行き届いているので、頭がスッキリします。そこが「体系的知識」の良いところです。

今回紹介するのは「アクションリーディング」という読書の仕方に関する書籍ですが、この書籍でも、当然、書籍の「体系的知識」について言及があります。さすがは赤羽雄二さんではありますな。

赤羽雄二さんと言えば「ゼロ秒思考」の著者でして、あれは大変な名著です。ファンも大変多いようです。



https://amzn.to/3H3BYOU


「ゼロ秒思考」に関しては、また紹介するとして、ああいう「問題解決の具体的方法」を提案できる方の「読書の方法論」なのだから、これはぜひとも読んでみたいと思ったわけです。

そして、この本もまた、「読書」に関する「問題解決の具体的方法」のノウハウのかたまりのような、すごい本でした。

そもそも、読書をするのに、いかに時間を確保するのか? というところから説き起こしているところが、実に実用的です。
ちょうど最近僕も、やっと「定刻読書」という手法を編み出して読書習慣の再獲得をしはじめたところなので、テーマがタイムリーで、書かれてある事柄がかなり幅広くすーっと受け入れられました。

この書籍の良いところは、ついつい

「大量読み」
「高速読み」

に走りがちな読書習慣に対して「それ、本当?」と問いかけているところです。

大量に読んだところで、その新しく得た知見が自分の仕事や人生観に影響を与えていないのであれば、それほど効果的とは言えませんし、ただダラダラと読むだけだったらただの娯楽です。

いや、単なる娯楽として読んでも良いのですけどね。ただ、書籍というのは実際に活用して活きるタイプの知識が多く掲載されているからこそ「販売」されているわけで、読んで得た知見を活用してはじめて意義も出てくるものではないでしょうか。

こういう「得た知識を使う」というのは、僕はもう前々からやっているので考え方としては驚きませんでしたが、この本のように「読書後の行動」までをも「読書行為」の一貫として考えるという捉え方は、とても有用だなぁと思いました。

具体的にこの本で提案されている読書スタイルは、速読ではなく一冊を1時間半から2時間半くらいで読む、「普通の読書スピード」を前提に、毎日30分くらい、なんとか時間をとって、週に一冊「厳選したもの」を読んでいくという無理のないスタイルを提案されてます。

これがもう、いま自分がやりだしている「定刻読書」の方法と完全に合致するので「おお! その通りだ!」と気合が入ってしまうんですよ。

とくに赤羽雄二さんは、読書後に、その知識をどう自分の仕事や人生に活かすかを考えるための「アクションシート」や、ネット上での「読書会」を実践するフェイスブックグループでのサポートまで含めて「システム」として読書スタイルを完成させておられるので、実に素晴らしいと思います。

書籍に線を入れてノートとして使ったり、必要に応じてページを折るという具体的なテクニックも僕が採用してきた方法論と同じなので、「そうやんなー、それがええよねぇ」と思うわけです。

総じて「無理せず知識体系を身につける」のに最適な手法を提案されていて、どれもこれも僕自身試してきて有用だった方法ばかりが書かれている感じでした。その意味であまり本を読まないような方におすすめする書籍としては最高点を付けられる本じゃないかなぁと思います。

僕自身は目新しい情報は少なかったのですが、上に書いた「アクションシート」と「Facebookグループ」に関しては、うんと利用させてもらいたいなと思いました。

ということで、この書籍は、かなりのおすすめです。
特に「あまり本を読めてないなぁ」という方にはベストチョイスになるやもしれません。

ぜひお試しください。




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by kids1226 | 2022-06-07 12:45 | 読書日記