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スパイダーマンはCGを使ったヒーロー映画の開拓者。その功労者であるサム・ライミがMCUで監督するとは! 実に感慨深いのであります。

2020年 02月 07日
ものすごく趣味的な話題ですが、僕的にかなり感慨深いので。

2002年公開のスパイダーマンを撮ったのがサム・ライミ。
サム・ライミと言えば「死霊のはらわた」なので、ホラーが苦手な僕としては「え? なんでスパイダーマンの監督がそんなホラーの人なんや」とかなり疑問に思ったものでした。
でも、もともとサム・ライミは濃いスパイダーマンファンだったので内容的にはものすごく良くて僕的にはかなり気に入ったものでした。
そして、




実は本格的にCGを使ったスーパーヒーロー物の実写作品はこの時のスパイダーマンから始まったと言っても良いのです。
そもそもニューヨークをスウィングするスパイダーマン、という映像はスパイダーマンを実写で撮るなら絶対に必要なシーンですが、それはCG
でないとそもそも描けないものだったのですね。
サム・ライミ版スパイダーマンではスウィングするスパイダーマンのシーンは背景のニューヨークの摩天楼まで全てCGで描いています。
このスウィングの爽快さこそが、この映画のヒットの要因で、これは実は昔の映画の人気タイトル、ターザンの焼き直しでもあります。
摩天楼のターザンは、そのスウィングシーンさえ描ければ大ヒット間違いなしと考えられていて、サム・ライミはその技術革新を素直に楽しみながら達成してくれたわけです。
その後スパイダーマンはサム・ライミ版で計三作作られ、アンドリュー・ガーフィールド主演で二作品作られと、スーパーヒーロー物の定番となり、スーパーヒーロー物が映画ジャンルの一つとして定着する主軸を担うようになりました。
そもそもスパイダーマンは経営難に陥っていたマーベルが映画化権を切り売りしていたものをソニーピクチャーズが複雑にこんがらがっていた映画化権を整理して一括取得した事で実現したプロジェクトで、ソニーグループはDVDやら何やらあらゆる製品販売のキャラクターとしてスパイダーマンを活用しました。
それを見てマーベルはスパイダーマン以外に山のように存在していたその他のヒーロー達を、一括してソニーに売り込んでシリーズ映画にしないか? と提案したのですがソニーに断られます。
それがアベンジャーズです。
スーパーヒーローの叩き売り、売れない安物ヒーローの詰め合わせでしかなかったわけです。
映画にすれば当たると分かったマーベルは、それで自分達でアイアンマンを作った。
そしたらこれが当たった。大成功。
それはそのままヒーローの詰め合わせを全部描くという構想の始まりで、その詰め合わせのどれもがヒットした。
ついには、その詰め合わせセットの中にソニーに嫁いでいたスパイダーマンまでもが本家帰りする形でマーベルとソニーのコラボ作品として組み込まれるようになったと。
これがスパイダーマン映画20年の流れな訳です。
アベンジャーズのシリーズは大きな全体構想は映画制作会社マーベルスタジオの社長ケビン・ファイギが統括してますが、一本一本の作品は若手の才能ある監督に担当させ、うまく作家の個性と映画内容とをバランスさせる事でアベンジャーズのシリーズはバラエティにあふれた内容になっていたと思います。
そして、アベンジャーズのエンドゲーム という大きなタイトルでひとつの区切りとなり、次のフェイズに入っていくわけですが、この仕切り直しで、再びサム・ライミという大御所が出て来るわけです。
しかも、ライミ本来のホラー作品で復活する。
アベンジャーズはこれまで若手の登竜門的なシリーズでしたが、物語世界はすでにテレビやネット動画サービスにまで広がっているので、若手の登場機会はそういうシリーズ物に任せればいいと思う。
より多くの人を楽しませる劇場版のシリーズはこういう大御所に撮ってもらって、劇場に行く楽しみを充実したものにしてもらうのは大歓迎だし、その最初の大物がサム・ライミになるというのは本当に次のフェイズをはじめるにふさわしい人選で、うまいなー、これ、と思わざるを得ないのです。
まだまだ書きたいことはありますが、ともあれサム・ライミの復活、しかもホラー作品となるドクター・ストレンジ2での起用というのは実に面白いと思うのです。
やるなぁ、ケビン・ファイギ。
エンドゲーム で一区切りついたし、もう見なくてもいいかなと思ってたのですが、これで、今後もマーベル映画に注目せざるを得なくなりました。
うーん、なかなか大変であります。(シリーズ作品をある程度見なくちゃならなくなるから)
嬉しくも苦しい出来事でありました。


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by kids1226 | 2020-02-07 06:30 | 映画・エンタメ | Comments(0)
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