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第90号:「ああ、良い商品を売っているなぁ」というよろこびこそが大切なのではないでしょうか?

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[KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第90号●
2016年8月2日(火)
(旧暦:水無月30日)
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%name_sei%さん、前回は、いま話題のポケモンGOについて書いてみました。僕自身ゲームが好きなので、このポケモンGOについては、また書きたいと思っています。

が、今日は私の一番おすすめサービスである「パンフレット」について書いてみたいと思います。

実際、このメルマガでは、ずっと「紙のパンフレット」をお勧めする話を書いてきました。
で、それはパンフレットを作れば、とてもたくさんのメリットがあるからなのですが、そのたくさんのメリットを、究極、ひとつに絞ったら、どれが一番のメリットなのか? と考えてみると、

●いいパンフができた! と喜べる

という事に尽きるんじゃないか? と僕は思っているのです。

なんじゃそりゃ? と思われましたか? いや、実際、なんのことだか分からないかもしれませんね。




紙のパンフレットというのは、あぶなげなく作れば「まぁ、こんなもんなんじゃない?」というものは、セオリーどおりに作れば、比較的簡単に作れるわけです。

ただ、そいういうセオリーに沿った制作物を作ると、たいていの場合、パンフ制作を依頼されてきたお客さんの反応も「まぁ、こんなもんじゃない?」という程度になってしまいます。

でも、本当は、どんな製品・サービスでも「ジャンル」を超えて、その製品独自の個性や魅力があったりするんですね。だから、その「独自の魅力」をはっきりと際立たせるような表現やアプローチを選んでパンフレットを作ると、やっぱりそこは「おお!」とお客さまの心に響くわけです。

というのはパンフレット制作をご依頼くださるお客さまこそが、その製品の独自の魅力を一番良くご存じだ、という事なんです。つまり、

●自分の扱っている商品を、実にうまくドラマティックに表現してくれた!

という喜びを感じていただけるわけです。
これがやはり、一番大切なことなんじゃないのかな? という事なんです。

パンフレット制作をご依頼くださったお客さまの向うには、その製品・サービスを購入される「お客さまのお客さま」がおられるわけで、その「お客さまのお客さま」が興味を持ってくださるとか、あるいは、ご購入くださるということこそが、一番の目的だし、その「お客さまのお客さま」に届くような内容・表現であることが一番大切なことではあるんです。

売れるパンフか?
目を引くパンフか?

という事ですね。

でもね。

その前にやっぱり、まず、その商品・サービスを販売しておられる、お客さま自身が「ああ、いいパンフレットが出来たなぁ」という実感が持てないのでは、結局「お客さまのお客さま」まで思いが伝わらないのではないかな? と思うのです。

最近では、WEBを通じて、「お客さまのお客さま」の反応や、売り上げへの直結率などが、キチンと数字で出てきます。
だから、こういう「いいパンフレットができたなぁ」というような数字にならない「感覚」が見落とされがちなんですね。

実際のところ、お客さまが、本当に安心して商品を買うかどうか? は、売り手がどれだけの信念を持って売っているかを「感じ取って」判定しているのです。
だから、その「良い商品を扱っているのだ」という実感がなければ、やはり買い手だって、「その程度の商品なのだな」と見透かしてしまうわけです。

結局、売り手である営業マンや販売を担当している部署の人間が「ああ、いい商品を扱っているよな」という安心感を、持っていないと、最終的に「お客さまのお客さま」の幸せ実現までたどりつけない、というわけです。

紙のパンフレットは面談を通じて手渡しで配布することも多いですから、このヒューマンな要素がとても大切だと思うわけです。

営業マンの方の心からの笑顔であるとか、良い商品を扱っているんだという自信などは、それこそストレートに面談した「お客さまのお客さま」に響いていくわけです。

製品パンフレットによって「良い製品を売っているんだ」というモチベーションを、商品を扱う営業マンに与えられるからこそ、「メリットの約束手形」であるパンフレットが「幸せの共有ツール」になっていくわけです。

面談ツールとして使われることが多いパンフレットは、だから、この「手に取った時に、ああ良い商品だな」と感じさせられるかどうか? という事がとても大事だろうと、いつも思います。

ということで、あなたも、あなたの製品を、ぜひ「幸せの約束手形」にして、お客さまにお届けください。

KID'S COMPANYが提供する「ドラマティックパンフ制作サービス」は、その製品ならではの独自メリットをしっかりと見据えて適切に表現。営業マンが自社製品に惚れ込むお手伝いをします。

●ドラマティックパンフレット制作サービスのお知らせ
http://www.saturn.dti.ne.jp/~kids/company/dramatic/dramatic.htm

ぜひ、一度、あなたの主力製品のパンフレット制作をご検討ください。
たぶん、あなたの商品は、あなたが思っているよりはるかに、お客さまには魅力的であるはずですから。

ということで、また次回。

ではでは。

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●KID'S SIGNAL バックナンバー はこちら
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by kids1226 | 2016-08-02 17:04 | メルマガ:KID'S SIGNAL | Comments(0)
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