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営業活動を永続的に好転させるために必要な、たった一つの事。商品の「第一印象」はどこで生まれているか?

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このブログでは、「紙のパンフレット14のベネフィット」という連載を長々と書いてきたわけですが、実際、色々な仕事をしてきた中で、やはり紙のパンフレットを作るのが、一番楽しかったし、お客さまにも喜ばれてきたなぁという実感があります。

最近はWEB流行りで、何かと言うとWEBでの集客が注目されるわけですが、お客さまごとでカスタマイズが必要な製品やサービス、あるいは企業が購入する高価な製品などにおいては、やはりパンフレットが必ず必要ですし、「成約率」にも大きく影響してくると思います。




また、効果がなければ、パンフレットを作るという事自体が求められなかっただろうと思います。

「紙のパンフレット14のベネフィット」にも書きましたが、営業マンが見込み客の客先まで出かけて、お客さまのこまかいご要望を確認する、という工程なしに最終的な「成約」というのはありえません。

また、効果がなければ、パンフレットを作るという事自体が求められなかっただろうと思います。
「紙のパンフレット14のベネフィット」にも書きましたが、営業マンが見込み客の客先まで出かけて、お客さまのこまかいご要望を確認する、という工程なしに最終的な「成約」というのはありえません。

そして、お客さまの要望をしっかり聞くためには、「必要な事はパンフレットさえ渡せば、お客さまに伝わるのだ」という確信が、営業マンの側になければならないのです。

そういう意味で、パンフレットの「品質」というのは重要です。

いままで、数多く製品パンフレットや会社案内などの制作に携わり、原稿を書き、デザイナーさんがしっかりとデザイン・レイアウトをした、キチンとしたパンフレットを完成させてきましたが、その完成したパンフレットを、クライアントの営業の方や担当者の方が「お、いいのができましたね」と喜んでくださるのが、一番うれしい出来事だなぁと思います。

このブログでの毎日更新をしていて、何が一番伝えたいかというと、そのお客さまの喜びだと思うのです。

高品質のパンフレットがあれば、製品のもっとも競争力のある特長は、コピーライターによってドラマチックに表現されますし、製品の姿かたちはカメラマンによって美しく、高級に、あるいは親しみやすく画像になっているし、手に取った瞬間のパンフレットとしての美しさやインパクトはグラフィックデザイナーさんによって的確にコントロールされています。

この「お、いいな」という感情は、ですから「キチンと計算された演出」によって引き起こされていますから、営業の方は当然ながら、そのパンフレットを受け取られる見込み客さま、お客さまにも、同じように「お、いいな」を感じていただけるのです。

だから、少し想像してみて欲しいと思うのです。
あなたが、高品質な製品パンフレットを見込み客の方に手渡したシーンを。

見込み客の方が、「お、いいな」と言って、あなたの製品やサービスを、憧れを持ってご覧になるわけです。



●第一印象で、「いいな」という好感を、創出させる。


ということなのです。

カスタマイズ度の高い製品や、高額な商品などは、お客さまとの接触も長期にわたります。製品、サービスの良い面はもちろん、デメリットや注意すべき事なども適切にお伝えする必要も出てくるでしょう。

そういう長い期間のアプローチをトータルに「好印象」にするのが、第一印象の良しあしです。製品・サービスの第一印象が良ければ、その後の長いアプローチも悪印象になりにくくなるものです。

こういう「好印象」は、営業マンが自作で作った営業資料では演出が難しいものです。
やはりお客さまの好印象を得るためには、好印象を得るために設計されたパンフレットを営業活動の最初の段階でお渡しするのが効果的。

WEBで集客をした後は、成約率を高める紙のパンフレットを導入するのが現実的で効果もあるんではないでしょうか。


[了]
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by kids1226 | 2015-06-05 12:00 | マーケティング | Comments(0)
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