言葉でマーケを考える


by kids1226

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

検索

リンク

e0279055_01262538.png e0279055_01303666.png e0279055_01563047.png

メモとマーケのメルマガ発行中。
e0279055_02304275.png
空メール送信またはQRコードをクリック!
手帳のノウハウ一気に獲得!
e0279055_02293829.png
ボタンを押して中身を確認!

記事ランキング

最新の記事

成約くださるお客様が、効率的..
at 2018-02-15 11:00
予定立案より、事実の記録を。..
at 2018-02-09 18:08
価格競争やスペック競争から抜..
at 2018-02-07 16:28
持ち歩きメモを手軽に整理する..
at 2018-02-02 17:25
サイズが半分以下なのに、フル..
at 2018-01-11 11:45

タグ

カテゴリ

全体
文章の書き方
読書日記
文具・ツール
生活
マーケティング
パンフレット基礎講座
メルマガ:KID'S SIGNAL
未分類

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 08月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...

「検索上位の会社はサービスが浅い」のは、いまや常識でしょう。

e0279055_1574915.jpg


■もっと、しっかり検索した方がいいよ。

インターネットの時代になって、ちょっとしたサービスは、検索して充分手に入るようになってきました。

でも、どうも経験的に感じるのは、「検索上位の会社はサービスが浅い」ということ。

ネット検索で商品購入やサービス導入をするなら、できれば、ひとつのキーワードで検索するときも、最低でも5頁、できれば10~20頁は見た方が、より自分にフィットするサービスが見つかるように感じます。

というのは、「検索上位を狙う会社」は「より多くのユーザーにアクセスしてもらおう」と考えているので、サービス内容がおしなべて総花的で、つっこみが浅い事が多いからです。

できるだけビッグワード(より一般的な言葉)で検索してもらって、アクセスを稼ごうという発想の会社は、そういう発想を持っている段階で、より突っ込んだ、個別ユーザーが個別に悩んでいる現状に、親身に応えようという発想に欠けていることがほとんどのように感じます。

まぁもちろん、「一般的なもので充分だよ」というような商品・サービスなら、総花的なサービスで何の問題もないわけですが、そういう場合、「繰り返して利用しよう」という気にはなりませんよね?

このあたりの感覚は、おそらくインターネットを使いこなしている人の方が実感として強いだろうと思います。

結局、



実際に商品を購入するなり、サービスを導入して、なおかつ、その企業さんと「長くお付き合いをしたい」と思ったら、少なくとも僕の場合、検索上位の会社は「あくまで参考にするだけ」にとどめていることが多いのです。

それより、もっと個別に突っ込んで商品を用意していたり、こちらが満足できるような品質を整えようと努力されているお店や個人を、ていねいにていねいに探したいという事の方が多いのですね。


■検索でトップに来る会社って、それだけでつまらない。

そういう意味で、SEOでやたらと検索トップに出てくる会社とか、検索サイトが用意している広告でやたらと主張してる感じの会社とかは、もうそろそろクリックする気にもなれなくなりつつあります。

そういうサイトを見て、時間を取られるくらいなら、もっともっとキーワードを考え直して、より自分のニーズに適した言葉はないかを考えたり、同じキーワードでも、ページを何頁でもしつこくしつこくめくっていって、独特の提案をしている企業やお店を探す方が、はるかに効率がいいし、楽しいし、長くお付き合いできるサービス提供企業・お店・個人に出会えるように思います。

で、そうやって調べに調べて見つけた会社は、そうそう忘れないし、ブックマークもちゃんとするものです。なにより、一度しっかりホームページを読んでキチンと理解したそのお店独自のキーワードは心に残りますから、次に見つける時は、そのキーワードを検索サイトに入れれば一発でたどりつける。

別に検索一位なんて、どうでもいい、ということになるわけです。


■しっかり探したお店や会社は、自分にとってのベストの選択。

こんなこと、別に、WEBマーケティングの本に書いてあったわけでもないし、知り合いから聞きかじったわけでもありません。
ただ素直に、インターネットの便利さを、最大限に活かそうとしただけのことなんですね。

●自分の生活実感を大切にする。

というのは、それこそ昔から何も変わっていないマーケティングの基礎の基礎、です。
自分の生活を洗い直して、よりよいサービスを提供することに誠心誠意努力する、というのが、とどのつまりは、王道、黄金の法則なのだ、ということではないでしょうか。

検索一位を狙って、SEO対策をするヒマがあったら、ぜひ、あなたの、あなただけのサービスや、サービスに対するこだわりを、まずは「言葉」にすることを試みてください。
残念ながら「言葉化」しない限りは、検索一位の会社も、検索百位の会社もおなじようにしか見えません。

あなたには、あなただけの良さがあって、それをいかに言葉として紡ぎ出すか? が大切なのです。

で、まぁ、その「言葉を紡ぎ出す作業」に困った時は、僕のようなコピーライターに仕事を頼んでみても、良いかも知れません。

まぁ、そんなことです。はい。


[了]
------------------------------------------------
■関連記事:こちらもどうぞ!
本物のリストラは、社員の能力を伸ばす事。社員のITスキルを1週間で飛躍的に伸ばせる方法があります。
不況の時に広告費削減は「常識」なのか?
「WEBマーケティングは数字を見るのが最重要」と考えてるなら、それは明らかな間違い。
アイドマからアシカへ。広告理論も変わらなきゃおかしい。
中小企業が連携するイノベーションが経済を救う。

------------------------------------------------
この記事が気に入ったら、メルマガもどうぞ。
コピーライター木田茂夫が「ピンときたこと、ちょっとお知らせするメルマガ」
●キッズシグナル
メルマガ紹介ページへ
http://www.saturn.dti.ne.jp/~kids/company/kidssignal.htm

※登録特典として:無料レポート&コミックスをご用意しています。

■コピーライティングのお問い合せはこちらへ。
KID'S COMPANY 問い合わせフォーム
by kids1226 | 2012-11-26 10:44 | マーケティング | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。