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ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。

2022年 07月 30日

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ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_00181517.jpg
ツイストノートメモサイズを使っていて、ちょっと困るのは、「表紙」が良く「反る」という事。
なんと言うか、PPが曲がってしまって気持ち悪いのだ。
こんな感じ。
ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_00202596.jpg
これ、メーカーのlihit labに問い合わせたら、この表紙と印刷物などを接触させていると印刷物の油分を吸って反ってしまうと言う話を聞きました。
まぁノートごと「専用ポーチ」みたいなものに保管すりゃこう言う問題は起きないのかもしれませんが、そんなことしたら、パッと出してサッと書く、このメモ帳のメリットが台無しになってしまう。

どうしたものかなぁと考えていて、そうだ!自分で表紙を作れば良いのだ! という結論に辿りついてしまったのです。

幸い、ツイストノートの専用パンチである「ワンサード34穴パンチ」は購入してあるので、多少の厚紙なら、穴を空けることもできるだろうと思ったのですね。ワンサード34穴パンチはこれ。
それなりの値段はするので、購入にはすこしためらいましたが、買って良かったという満足感は、ツイストノート関連のツールの中ではダントツの1位ですね。

で、たまたま、100円ショップに出かけた時に買っておいた画用紙があったので、これを使おうと思ったわけです。
ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_01335325.jpg
ダイソーの色画用紙「くすみカラー」セミB6のサイズです。
これをカッティングして使えばいいやと思ったわけです。

ちょうど、同じくダイソーさんで、こういうペーパーカッターを購入していた、ということもあったので。
ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_01393622.jpg
ガイドに用紙をあてて、スライダーをサッとひっぱるだけでキチンと直角が取れたラインで紙がまっすぐに切れます。けっこう気持ち良いのです。

で、ツイストノートメモサイズの「表紙」のサイズはリーフよりは少し大きいので、実測してみたわけです。
そしたら、「72mm×120mm」でした。
自分でも作ろうかなと思う方はメモっといてください。

で、上記サイズで切り出して、パンチで穴を空けたのがこんなパーツです。
ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_01441741.jpg
ただ、このままだとやっぱり厚みが薄くて頼りないので、僕は一応、同じサイズのものを3枚用意して、糊で3枚を貼り合わせて厚みを確保しました。
やってみた感じでは4枚以上の方がより良いのかもしれません。

で、これまたダイソーでたまたま買ってあった「お名前スタンプ」のアルファベットの中くらいのサイズでタイトルだけ入れました。
これが「お名前スタンプ」
ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_01520501.jpg
サイズもいろいろ集めてまして、箱に入れて使いたいときに文字をポン!と打ってます。
そうしてできたのが、この表紙。
ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_01541217.jpg
NOTEというのは、それこそ「ノート」を取る時用なのですね。
本を読んでハッと思った時にメモをするとか、各種の講座などをネットで見ている時にメモするとか。文章形式でメモすることも多いので、基本横位置に置いて、どんどんメモをしていく感じです。
そういう用途に特化して使っているツイストノートメモサイズを「NOTE」というタイトルにして活用しているのであります。

こんな感じで完成したのが、このブログトップにあった写真のメモです。
これね。
ツイストノートシリーズは「表紙が反る」のが欠点。画用紙を使って自作の表紙を作りました。_e0279055_00181517.jpg
紙の表紙は、汚れはつきやすいので、あまり長期に使う事は想定してないんですけど、紙でできているなら、多分、PPの表紙のように「反る」ということはないと思うので、けっこう気にいってます。

LIHIT lab さんの hirakunoシリーズのツイストノートメモサイズは、リング径が大きいので、たくさんの用紙を入れておき、再読したりするのにちょうど良いのでけっこう使っているのですが、リング径が大きいということは、それだけ長い時間持ち歩きすることが多いということでもあります。
その間にどうしても、表紙が反ってくるんですよね。

PPじゃなくて厚紙の表紙とか出してくれないかなぁ、リヒトラブさん。
お願いしますよ。



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# by kids1226 | 2022-07-30 12:18 | ツイストノートメモサイズ

何かにトライするなら、いつも横に置いておきたい「才能を伸ばすシンプルな本」をご紹介します。

2022年 07月 29日

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何かにトライするなら、いつも横に置いておきたい「才能を伸ばすシンプルな本」をご紹介します。_e0279055_13075300.jpg
今日は、


を紹介します。

タイトルに、「シンプル」と入っていますが、これ、本当にシンプルな本なのです。

全173ページなのですが、とにかく文字量が少ない! 驚くほどに文字の量が少ない本なのです。

まるまる一ページを章扉に使っていたり、項目が変わるたびにページも変わるので白紙部分が発生するとか、とにかく文字の書いてないページがものすごく多いんですね。

なので、本当に、あっという間に読み終えてしまいました。

じゃあ、内容も薄かったのかというと、これが全然逆でして。もう本当に超大事なことを具体的なノウハウの形で分かりやすくシンプルにまとめてあるんです。

各項目ごとに内容は異なるものの、それぞれの内容は無茶苦茶に濃かったんですよ。
これは本当に「才能」を伸ばせるよなぁ、すごいなぁと感心してしまいました。

すごく面白かったし、意義深い本でした。

原題が「The Little Book of Talent」ですから、Theがついているので、
「(これこそ)才能のための小さな本」という感じでしょうか。

内容を説明すると、世界中にある「才能開発施設」を訪問して、そこで行われている練習や方法論などを調べ上げ、どこでも共通して大事にされている「ポイント」だけを抽出して、簡潔に要約してまとめあげた一冊なのです。
その才能開発施設はスポーツ、芸術、音楽、ビジネス、数学と、実に多彩です。
そりゃもう、世界第一級の「教え」が詰まっているわけですから、それはそれは濃いこと間違いなしです。

こんな風に、学習するジャンルは多様でも、人が何かを学ぶためには「脳」を使って行うわけで、効果的に「練習」する方法には脳科学的に根拠のあるノウハウがたくさんあるわけです。
そういう共通ノウハウ、スキルというようなものを紹介してくれているのです。

つまりは才能を伸ばすために、どうやれば効果的なのかの、

●秘訣集

と言えるでしょう。
その秘訣が全部で52個詰まっています。

これは素晴らしい!

タイトルを付けなおすなら、
「才能を最短で、必ず伸ばすための52の秘密」
とでもすべきだと思う。
こういうタイトルなら売れそうやなぁ。

そして、紹介されている「秘訣」が、ものすごく具体的なんですね。

たとえば、
・ペースを落とす
・仮眠をとる
・くたくたになる前にやめる
・目を閉じる
・練習スペースを縮小する
などなど。

タイトルを聞いただけで「あ、そうなのか」と思うものもあれば、「なんで?」とか「どうやるの?」というものもありますが、そのあたりは本文を読めばよく分かるようになっています。

僕としては「背伸びをする」という考え方にとても共鳴しました。
何かに取り組んでいるなら、ほんの少しでいいから、いまよりちょっとだけ背伸びをして「しんどい練習」をやってみるのです。
それを繰り返していると、筋トレと同じように、能力が強化されて、「しんどかったこと」が「気軽にできること」に変わっていくのです。
この、ほんの少しのしんどさを求めること。それが「背伸びをする」ということなんですね。

そういうことが「背伸びをする」という一言に集約されています。

すごいなぁ、分かりやすいなぁと感心することしきり。
そういう秘訣が52個も入っているのですよ。実に素晴らしい。

で、読んでいくと、やっぱりというか、さすがというか、先日紹介した「やり抜く力 GRIT」の話もちゃんと出てくるのです。
そらそうやなぁと思いつつ、効果的な才能の伸ばし方を考えている人はお互いに通じ合うのだろうなぁとも思ったのでした。

人には、才能がある。
それはちゃんと引き出せば必ず出てくる。
それを本当に引き出せる方法があるなら確立して、みんなで使おう。
みんなで「才能あふれる人」になろう!

ということなんだと思うのですよ。

先日紹介した「やり抜く力 GRIT」もそうだし、そのGRITを書いたアンジェラ・ダックワースさんの先生であるロバート・セリグマンの「オプティミストはなぜ成功するか」でも、同じバイブレーションがあるのです。

才能のあるなしが大切なのではなくて、誰もに眠っている才能を、いかに引き出すのか。その方法論こそが大切だ、という考え方です。

その方法論が確立されれば、その先にあるのは、誰もが自在に「才能を伸ばせる社会」というのがやってくるわけです。

これこそが本当に素晴らしいことなんじゃないかなぁと。

そういう観点で、とても良い本だなぁと感じました。

楽器の練習をしているとか、スポーツに何か取り組んでいるとか、資格を取るために勉強しているとか、そういう「自分を伸ばす」ということに取り組んでいる方は、この本をいつも自分の横に置いておき、時たまパラパラっと見ると、すごく効果的な練習方法を思いつくかもしれません。

ぜひご一読くださいませ。
なかなかに良い本でした。



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# by kids1226 | 2022-07-29 12:00 | 読書日記

人生の成功を左右する、重要な力は「才能」ではなく「やり抜く力 GRIT(グリット)」なのだ、ということ。誰にとっても「努力」こそが最重要ってことだ。

2022年 07月 23日

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いや、なかなか、久々に名著にあたることができました。
この本はかなり素晴らしい書籍だと思います。
人生の成功を左右する、重要な力は「才能」ではなく「やり抜く力 GRIT(グリット)」なのだ、ということ。誰にとっても「努力」こそが最重要ってことだ。_e0279055_00494462.jpg

サブタイトルにあるように「人生のあらゆる成功」を左右する力が「GRIT(やり抜く力)」という話なんですね。

で、「やり抜く力」とは何かと言えば、決してあきらめず、自分の目標に向かって、日々努力し続ける力、と要約しても良いかもしれません。
単純に言ってしまえば「努力」ということになります。

「努力するかどうかが人生を左右する」

などと言ったら、なんだか手垢のついた表現の用にも感じますが、この本はそういう「一般論」を述べているのではなくて、例えば「才能」にあふれた人物と、「才能」的にはパッとしないけれど、あきらめずに努力し続ける人物とでは、のちのちの成功の度合はどう違うのか? ということを、学術的なアンケートと統計で、長期にわたって検証し、「才能」よりも、「GRIT(やり抜く力)」の方が、圧倒的に結果を出しているのだ、という事例を紹介しているのです。

つまり学術的な「検証」を踏まえた結果についての報告の書なんです。誰かの個人的な意見陳述書じゃないってことです。
確かな検証を経て、「才能より、最後までやり切る努力こそが明暗を分ける」と証明している本だ、ということです。

そして、衝撃的な事実として存在しているのは、

●「才能」より「努力を継続する」方が圧倒的に成果につながりやすい。

という話なんですね。
「まさか、こんなに圧倒的な差なのか!」と読んでいてこちらが驚くほどでした。

内容が実に示唆に富んでおり、しかも、スポーツ選手などの具体事例も豊富に紹介されているので、とても説得力高く説明されていて、実にうなづくしかない「検証」なのです。

著者のアンジェラ・ダックワースは、女性で、アジア系で、なおかつ二児の母親でもある、まさに欧米社会においては、ダイバーシティ(多様性)を代表するような人物です。

その独自の視点から、子供を育てる場合の指標にもなりえる「やり抜く力 GRIT(グリット)」の研究報告を行うスタンスは、精緻・正確でありつつ、実用的な視点も備えた素晴らしい提言になっていると思います。

とくに読み進めていると、このアンジェラ・ダックワースの師匠と言うべき教授が、ロバート・セリグマンであることを知り、僕としては、より一層、興味深い書籍となりました。

ロバート・セリグマンは「ポジティブ心理学」の提唱者であり、ネガティブな考え方で物事に取り組むより、ポジティブな考え方で取り組む方が成果を出しやすいということを、さまざまなスポーツの場面や、プロ選手へのインタビュー・アンケートで実証してきた方です。

僕は、2013年に購入して読了しているのですが、ロバート・セリグマンの以下の書籍は、僕にかなり大きな影響を与えています。素晴らしい書籍でした。
人生の成功を左右する、重要な力は「才能」ではなく「やり抜く力 GRIT(グリット)」なのだ、ということ。誰にとっても「努力」こそが最重要ってことだ。_e0279055_00593730.jpg

僕が読んだのは、この文庫版ですが、僕が読んだすぐ後に「新装版」というのが出ているのですね。いろいろ追加事項もあるのかも知れません。新装版は未読なのでなんとも言えませんが、読むなら新装版の方が良いかもしれません。
人生の成功を左右する、重要な力は「才能」ではなく「やり抜く力 GRIT(グリット)」なのだ、ということ。誰にとっても「努力」こそが最重要ってことだ。_e0279055_01030380.jpg

アンジェラ・ダックワースの「やり抜く力」も、ロバート・セリグマンの「オプティミストはなぜ成功するか」と同じように、スポーツ選手に科学的なアプローチをして、肉体などの物理的な特徴ではなく、頭の中で何を考えながら努力しているのか? を解き明かす手法で、その関係性が実に面白いのです。

考え方ひとつで、行動が変わる。

その行動を、どう続けるのか? で、これまた結果がものすごく大きく違ってくるわけです。

いくら才能があっても、努力して継続して磨いていかなければ「伸びる」ということはありません。

そのあたりまえの話を豊富な実例と科学的な調査と検証で実にわかりやすく伝えてくれる名著だと思います。
この本は、本当にかなーりおすすめなので、ぜひ読んでみてほしいと思いました。



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# by kids1226 | 2022-07-23 12:00 | 読書日記

デストロイヤーという恐ろし気な名前と姿をしたジャガイモでポタージュスープを作りました。

2022年 07月 17日

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デストロイヤーという恐ろし気な名前と姿をしたジャガイモでポタージュスープを作りました。_e0279055_01132870.jpg
我が家には、敷地の横に畑がありまして、これをうちの奥さんがコツコツと何か植えては育ててるんですね。
で、今年はジャガイモをいろいろ植えたみたいで、その中に「デストロイヤー」という名前の最近できた種類のものがあるんです。
サツマイモとジャガイモの掛け合わせらしくて、上の写真のように、見た目は本当にサツマイモジャガイモという感じなんですね。

味もサツマイモの特徴が少し入っていてほのかな甘みがあります。
また、しっかりとゆでればホクホクした感じになるので、カレーとかにも入れるとあうんじゃないですかね。
デストロイヤーの紹介記事にもカレーや肉じゃがのような煮込み料理に合うと書いてありました。

で。

いろいろジャガイモを植えたので、いまうちの家はちょっとジャガイモだらけになっていて、なんとか処分していかないとやばいという話になっているんです。
でも昨日は朝、昼ともに食事が少し遅くなった上に、出かけて帰ってきた後にいただきもののケーキやら冷蔵庫に残っていたプリンとかを食べたので、どうにもお腹がすかない。

そこで、「ジャガイモもあるし、ポタージュスープでもすすってねてしまおう」という話になりまして、急遽デストロイヤーを取り出してきて、ポタージュスープを作ったのであります。(ちなみに私が作ったのですよ。)

デストロイヤーという恐ろし気な名前と姿をしたジャガイモでポタージュスープを作りました。_e0279055_01161825.jpg
あまり洗い物をたくさん作りたくもなかったので、ミキサーまでは使わずに、鍋の中で木ベラで押しつぶすだけでの仕上げ。逆にこの方が舌ざわりに変化が出て楽しい味になります。

うちの奥さんいわく、「今年は何種類か植えたけど、デストロイヤーは手間もかからずたくさん取れた。一番育てやすかったとは思う」と言っていたので、かなり育てやすいんでしょうね。

味の方も粉吹きいもにしてみたり、このポタージュを作ってみたりした感じではホクホク感が出るまで煮るのに、少し時間はかかりますが、(きたあかりとかが10分だとすると、デストロイヤーは15分くらい) ほんの少し粘り気のあるホクホク感で、甘味もあっておいしいイモだと思います。
まだあまりポピュラーな品種じゃないのかも、ですが、僕はけっこう気に入りました。

ちなみに、「デストロイヤー」という名前は覆面レスラーの「デストロイヤー」さんから取ってるようですね。皮が黒いところと紫のところがあって、それが覆面のように見えるから、らしいです。

いやー、個性的なイモやなぁ。
おもろい。

ということで、今日のお話はここまで。
ではでは。

(追記)----------------------------------------

えーっと。「デストロイヤー」と聞いて何を思い浮かべるか?が世代でかなり違うんじゃないか? とふと思いまして。

で、ちょっと調べてみたんですけど、この単語、世代で思い出すものがかなり変わりそうです。

まず、けっこう年齢が高い方は、

●ザ・デストロイヤー(プロレスラー:故人)TV出演は1973ー1979くらい

ですね。若い方には分からないかも。調べてください。
その次に有名なのが「スターデストロイヤー」。
これは

●スターウォーズ(スターデストロイヤー) 1977年

ですね。ファーストシーンで画面上部で三角形の宇宙船が延々と映し出されますけど、あの宇宙船が「スターデストロイヤー」です。
まぁ、このあたりは、ちょっとマニアックかもしれない。

その次は、

●ゴジラ vs デストロイヤー 1995年

ですかねぇ。ゴジラが戦った相手。僕はこの映画は未見なので何も言えない。
まぁ、あまり見たいとは思わなかった映画ですね。

ここからドンと時代が空いて、近年だと、

●テラリア(世界的ヒットゲーム)のボスキャラ「デストロイヤー」2011年

ですかねぇ。これはもう僕はゲームの存在からまったく知りませんでした。しかもボスキャラなので、さほど有名ではないでしょうね。

しかし、たぶん、今後は「デストロイヤー」と言ったらジャガイモということになるんじゃないかな。
メークインとか、「きたあかり」とかとおんなじ感じで知られていくでしょう。

ということで、ではでは。



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# by kids1226 | 2022-07-17 12:00 | 生活

「のうだま1 やる気の秘密」という、やる気をだすためのテクニックと、継続するための科学的な方法論について書かれている本を読みました。

2022年 07月 15日

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最近、少し「やる気」というものと自分自身の「無意識」との関係に興味が出ているのです。
それは、メルマガを毎日発行しているのですが、そのことと、無関係ではありません。

毎日書いていると、マンネリになって面白くなくなってくる半面、書くこと自体はそれほど苦痛ではなくなってくるという部分も出てきます。

では、それは毎日、心から面白がってやっているのだろうか? 書いている内容は、本当に自分の本心をキチンと反映しているのだろうか? というようなところが気になってきているんですね。

それで「無意識とやる気」について書いてあるような本を、少し図書館で漁ってきたのです。

今日はその中でも大ヒットしたメジャーな本である、

「のうだま1 やる気の秘密」という、やる気をだすためのテクニックと、継続するための科学的な方法論について書かれている本を読みました。_e0279055_01472090.jpg


をご紹介します。

上記は2016年に発刊された文庫版で、しかも「1」という番号がついているように、続編の「2」も存在しているわけです。
しかし、僕が読んだのは 2008年12月10日 に発刊された単行本版です。

内容としては、やる気がどうしたら出るのか、そのメカニズムを、脳科学的にとらえ、脳球という意味で「のうだま」というタイトルになっているようです。この「のうだま」は実は脳の中でも「やる気」をつかさどっていると考えられている「淡蒼球(たんそうきゅう)」の意味でもあります。

でもね。
たぶん、このタイトルには「脳をだましてヤル気を出そう」という意味合いも含まれているだろうなと思われます。そういう「お手軽さイメージ」があるから、この本は売れたんだろうなとは思います。

長年書店で表紙だけは見たことがあったので、なじみ深い表紙なのですが、読むのははじめてです。

著者の上大岡トメさんという方は、イラストレーターで、共著者の脳研究者である池谷裕二さんから、脳の仕組みとやる気をだすための科学的なアプローチを聞いて、マンガ形式でまとめられました。マンガとして読めるので実に読みやすいです。

池谷裕二さんと言えば、昔に「海馬」という大ヒット書籍も出されていますし、僕自身も池谷さんの



●だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法 単行本 – 2001/12/1
https://amzn.to/3uJlINN

という書籍を、僕が読んだ文具関連書籍紹介資料である「メモ、ノート、手帳を使いこなすための Stationery Book 42」の中の一冊として勧めています。

勉強をするにしても、やる気を出すにしても、脳の構造や特性から「やり方」を決めていくと、効率がかなり良くなっていきます。
そういう思いがあったので、読んでみた、ということなのですね。

やる気は出るけれど、それが続かない、三日坊主で終わってしまうということが悩みの人はかなりおられます。
それは「飽き」が来たということで、これは脳の仕組みとしては「馴化」という環境適応の本性なのであって当然のことなのですね。

そして、この本によれば、「馴化」は、「飽きてしまったからやめる」というネガティブな発現の仕方と、「飽きてしまったから習慣として続ける」というポジティブな発現のさせ方があって、ここをうまくコントロールしてやれば、「飽きずに続ける」ということでできる、としています。

それで、「どうせ飽きると知っているのだから、先に飽きた時の対策を設定しておこう」という提案をされているのですね。
淡蒼球は無意識領域の部位なので、直接刺激を与えることはできませんが、淡蒼球につながる他の部位を刺激することで「やる気」が落ちてきた時に追加エネルギーを与えることができるのですね。

その方法は大きく4つ。

[B] Body(体を動かす)      →脳の運動野を刺激する
[R] Reward(ごほうびを与える)  →テグメンタを刺激する
[E] Experience(いつもと違う事をする) →海馬を刺激する
[I] Ideomotor (なりきる)     →前頭葉を刺激する

これが、脳のやる気を出させる「スイッチ」の役目を果たし、たとえば「20日くらいは継続して習慣化したいな」という場合の途中脱落を防ぐ手段として最初から組み込んでおけば良いとされているのです。

では、その具体的な刺激の仕方はどのようなものが良いのか? という事で、この書籍では、

1.最初の目標は小さくする
2.腹八分でやめる
3.ごほうびを用意する
4.同じ時間にやる
5.カタチから入る
6.図々しい妄想をする
7.友達をまきこむ
8.ほめてくれる人を用意する
9.続かなくてあたりまえの思う
10.身銭を切る
11.いまやっている習慣にドッキング
12.人前でやってみる
13.気が乗らなくても、その場所に行く
14.移動中にやる。
15.誰かを喜ばせるためにやる。
16.はじめのキモチを思い出す。

と、16個も提案してくれていて、すぐに応用、活用ができる形になっているのがなかなか良い書籍だなと思わせる点です。

そして、これだけで、おそらくこの本のすべてを語りつくしていると思います。

ということで、本日の書籍紹介はここまで。
ではまた明日。
継続していくぞー。



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