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パンフレットが展示会で手に取られ、決裁者に手渡されて成約されるために、最低限考えておくべき10のチェックポイント

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最近、昔書いた、


という記事が、けっこう多めのアクセスをいただいております。
このブログ内の記事ランキングでもけっこうベストファイブに顔を出すようになってきました。

とてもありがたい事なので、先日も記事内容を見直して、見出しを付け直したり、関連する情報などのリンクの見直しなどをしたのですが、じつは!


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by kids1226 | 2016-07-04 14:28 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

手に入れたパンフレットを、製品購入の決裁者に手渡そうと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(10/10)】

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さて、長々と続けてきた「パンフレットの旅」も最後のお話になりました。

展示会でふと気になったパンフレットを手に取り、持ち帰り、じっくり読んで製品やサービスのメリット・ベネフィットを理解して、パンフレットに書かれた連絡先に連絡するところまできました。

そう、待ち望んだ問い合わせ、引き合いがやってきたわけです。

これさえあれば、できる営業マンなら、成約まで持っていくのはそう難しくはないでしょう。

めでたしめでたし。

もう、パンフレットの役割は終えました…となるのでしょうか?

いえ、実は、ここからまた、もうひとつ、大きな仕事、役割がパンフレットには残されているのです。


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by kids1226 | 2015-07-28 13:20 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

パンフレットで得た情報を、お店や営業マンに問い合わせてみようと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(9/10)】

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展示会での偶然の出会いから、パンフレットを手に取り、開いて持ち帰り、読んで、商品を欲しいなと思うところまでやってきました。

ここまでくれば、パンフレットの役割の8割は果たしたことになるでしょう。

残りは、パンフレットの役割でもかなり重要な最終的な「結果」に結び付くかどうか? というポイントになってきます。


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by kids1226 | 2015-07-25 15:52 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

一度読んだパンフレットを、もう一度読んでみようと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(8/10)】

パンフレットを展示会で手に取って、持ち帰り、読んでいただくところまできました。

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前回お伝えしたのは、製品・サービスのメリットを印象的に伝える、ということでした。

印象的な伝え方をしてあれば、その情報は、お客さまの頭の中で何度か繰り返し思い出していただけます。



「ああ、そうだよ、もし私が、こういう事をしたいのなら、あの製品のあのメリットを活用したいな」



と、具体的なお客さまが「活用したシーン」で、あなたの製品やサービスの事を思い浮かべてくれるかもしれません。

「いま、この作業を繰り返してるのが簡単になるのかな?」

「いま、この面倒な状態を、あのサービスにおまかせしちゃえば楽なのかな?」

という具合に、自分の「困っている状況」に即してあなたの製品・サービスのスペックや条件などをあてはめてみようと考えたりもしていただけるかも知れません。

でも、


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by kids1226 | 2015-07-23 13:17 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

一度読んだ製品のメリットを思い出してもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(7/10)】

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さて、見込み客の方が、パンフレットを見て、自分に関係あるかも? と思い、製品の売りを理解した上でパンフレットを手に取り、パラパラと中身を見て「けっこう役立つかも」と思って持ち帰り、とにかくザクッと呼んでいただくところまでたどり着けました。

では、この後に待っている「関門」とは何でしょうか?

ここまで来ると、かなり現実的な関門が立ちはだかってきます。

それは「競合との比較検討」ということです。

世の中には、あなたの製品・サービスと、お客さまを取りあう競合がほぼ必ず存在しています。当然、似たような製品を出している競合他社という場合もありますが、もっとシンプルでよくある競合としては、ありとあらゆる「娯楽」があります。

なんでそんなものが競合なのだ! と言われる方もおられるでしょうが、あなたの製品・サービスの事を知って、「これは良い!」と思ったとしても、そのメリット・ベネフィット自体が、お客さまの頭の中から薄れ、消えていったとしたら、結局パンフレットは手に取ってもらえなかったのと同じことになります。


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by kids1226 | 2015-07-21 12:00 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

パンフレットを読み始めた時に、分かりやすく感じるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(6/10)】

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さて、無事パンフレットをお客さまが持ち帰ってくださいました。
これがまず大きな山でした。
ここからは、パンフレットの中面のお話になっていきます。

持って帰っていただけた、という事は、そのお客さまは、かなり優良な「見込み客(lead)」です。

製品・サービスを購入してくださる可能性がかなり高いと考えて良いでしょう。何せ、5つもの関門を潜り抜けてきた方だからです。

こういう方に、製品・サービスの内容をお伝えするのなら、パンフレットの本文は、できるだけ分かりやすく書かなければなりません。あなたの製品・サービスを、何度も繰り返し買ってくださるお客さまになるかも知れないのですから。

しかし、この「分かりやすく書く」という事が、どういう事なのか? という事が意外にみなさん分かっておられないんですね。


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by kids1226 | 2015-07-17 12:00 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

「WEB制作のテキスト原稿は、クライアントからもらうのがベスト」というIT業界伝説。それ印刷業界のライターが書いた原稿ですよ!

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最近、ちょっと考えてしまうのは、この10年とか15年くらいの期間の「ホームページブーム」と言っても良い世の中の流れです。

これは新しい技術の登場で、そのブームに乗るために、さまざまな企業が、大手も中小も、みんながこぞってやりだした広告・販促手段なわけです。

それはもう、インターネットの登場によって、中小企業から個人経営の自営業者まで、ものすごい数の企業がホームページを制作しました。

そのこと自体は、悪い事ではないのですが、それを「創る側」から見ていると、「WEB制作会社」がすべてを取り仕切っているのは「どうだろうか?」と思うわけです。

だって、彼らは、新しい技術を良く知っている人たちの集まりですね。つまり「新しい技術」という商品を売っている会社なわけです。けっして「コンテンツを作る専門家」ではないわけです。

他に技術を良く知っている人もいないから、「新しい技術」を知っているというだけで、仕事が来るし、それで売上も立立ちます。

でも、そういうWEB制作会社自身のホームページを読ませてもらったりすると、どうもコンテンツ作りのように、昔からある「古い技術」に関しての知識やノウハウに関しては、かなりごそっと欠けている感じがするんですね。

それも欠け方が半端ないくらい欠けてる感じです。


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by kids1226 | 2015-07-14 12:35 | 文章の書き方 | Comments(0)

開いてみたパンフレットを「持って帰りたい」と思うか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(5/10)】

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さて、話はどんどん細かい内容になってきます。

展示会などで、めでたくパンフレットが目に留まり、開いてみたいと思ってもらって、まさにパンフレットをお客さまが開いた、というところまでやってきました。

やった!
目標達成!

でしょうか?

違いますよね?

開いてもらっただけでは、役にたちません。なぜなら、開いてみて、ある程度「面白そうだ」と思ってもらって、「持って帰って読んでみよう」と思ってもらえなければ、パンフレットとして役にたっていないのです。


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by kids1226 | 2015-07-13 12:56 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

手に取ったパンフレットを「開いてみたい」と思うか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(4/10)】

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さて、ここまでで、展示会にやってきたお客さまが、

・このパンフレットは自分に関係がありそうだ

と思い、

・手に取ってみようかな?

と興味を示し、

・その製品の「売り」が何であるかがわかった

というところまでステップは進みました。

じゃあこれでお客さまがパンフレットを「見よう」と思うのでしょうか?

手に取って「開こう」とするのでしょうか?

これもまたひとつの「関門」でして、表紙にいくら自分たちの製品のぬきんでた特長が書かれていても、その特長が印象的にアピールされていたり、意外な事実などが書かれてなければ「開いてみたい」とは思わないものです。


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by kids1226 | 2015-07-11 12:00 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

その製品の「売り」が何であるかすぐわかるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(3/10)】

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「情報を隠す」というのがテクニックとして有効という話は書きました。
プリンタなら、「1分間に10枚刷れる」ではなく「従来比1.3倍」の方が良いですね、ということですね。

では、その「隠す」本体情報とは何なのでしょう?
隠して、じらして、待たせた挙句、パンフレットを開いたら、他社より劣る話が出てきた、というのでは、販促物を作ることに意味がありません。逆に印象を悪くしてしまう結果になってしまいます。

だから、表紙ではっきりと他社との差別化ポイントを出せるのであれば、はっきりと訴える、あるいは印象付けるということはやっておきたい部分です。

たとえば、展示会での会場では、あなたの会社の製品やサービスをお客さまが目にするのは本当に一瞬です。その一瞬で、販売上の優位性を何らかの形で印象付けなければ、興味を持ってもらえませんし、パンフレットを手に取ってもらうこともできないのです。

だから言える事は「ひとつ」です。
あまり拡散しない方が良いでしょう。


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by kids1226 | 2015-07-09 13:23 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)