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日本には、「東京」をバックアップ(複製保存)するシステムがない。

大阪以外の方には、ピンと来ない話だとは思いますが、2015年の517日に大阪市では「都構想」という名前の行政区割に関する住民投票が行われました。まぁ、ローカルな話題です。

ですが、これを、


・日本には、「東京」という一極集中システムを安全のために保存しておくようなシステムがない。

311のような地震が東京を襲ったら、日本終了だぜ? いいの?

・いざという時のバックアップを作っておくなら「大阪」なんじゃないの?


という文脈で考えると、他人事にはならないのではないでしょうか?


という事で、今回は、その「都構想」に反対されていた反対派の代表である藤井聡さんの


大阪都構想が日本を破壊する (文春新書 1020)

By 藤井 聡


をご紹介します。



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by kids1226 | 2015-06-19 12:00 | 読書日記 | Comments(0)

不況の時に広告費削減は「常識」なのか?

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不景気なときに広告を減らすって、おかしくないですか?

今日はとても常識的な話をします。

もう、ずいぶん長い間日本に景気の良い話がないので、ちょっと常識がおかしくなっちゃってるよなぁという話でもありますが。

リーマンショックの時に顕著だったんですが、世の中が不景気になると、世間一般ではどういうわけか、広告費が真っ先に削られるんですね。

もちろん、ムダな広告(効果を期待しないお付き合い広告なんてものが企業にはやたらとあります)なら、やらなくても良いわけですが、「不況の時には広告費自体を削る」というのは、本当に正しいのか? って話です。

僕は大阪在住なので、大阪の地下鉄の話をしますけれど、それこそリーマンショックの後なんて、地下鉄の中吊り広告が全然なくなっちゃってたわけです。どの広告を見ても大阪市営地下鉄からのお知らせ広告ばっかりで。まともに、普通の企業の普通の広告がないわけです。

で、それを見て、「あー、不況なんだなぁ、こんなに広告が少なくて。」と、誰もが言うわけです。いや、実際僕だって、「そうだねぇ。困ったねぇ。」なんて、その横で頷いてたりしました。

でも、これ、本当は、かなーーーーりおかしな会話なんですよ。

なぜだかわかります?

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by kids1226 | 2012-10-20 16:48 | マーケティング | Comments(0)