言葉でマーケを考える


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無駄打ちにならず、成果につながる「コンテンツ」を作るために、絶対的な鉄則がありました。

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「コンテンツマーケティング」って分かりますか?


コンテンツマーケティングが流行っています。
とくにWEB業界で。

実際、この「コンテンツの作成」というものを、いろいろな形でお手伝いしてきておりますし、「あれもコンテンツマーケティングだな」「これもそうだよね」と思う事は多いのですが、でも、どうも、このコンテンツマーケティングというのが、僕にはずっと、

ピンと来てなかった

んです。

なんと言うか、効果のあるものとないものが混在し、しかも、その明確な基準値がはっきりしないまま、世の中に流通してしまってるんじゃないかという気がして仕方ないのですね。



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by kids1226 | 2016-08-09 14:49 | マーケティング | Comments(0)

文章を書くという作業は、実は「無意識」の世界の作業なのです。

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このブログでは明示しておりませんでしたが、4月の22日からブログの毎日更新を続けてまいりました。

で、昨日がちょうど100日目だったのですね。
今日が101日目です。

いちおう毎日更新は今日でいったん終了して、また不定期に書く形に戻したいと思っています。

日本には「お百度参り」という風習があります。

神社などに百日間参り続ける「百日詣で」が本来の姿なのですが、「そんなに日にちをかけてられないよ」というので神社の入り口から鳥居をくぐって拝殿まで行き、また入り口まで戻ってというのを百回繰り返せば、百日詣でと同じ効果がある、としたものです。

ただ、これ、どっちも100回なんですよね。100という数字には少し限界を超えるとか、そういう意味があるのかも知れません。


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by kids1226 | 2015-07-31 12:15 | 文章の書き方 | Comments(0)

うまく言えなくて、伝わらなかった事、ありませんか?

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ライターの仕事をやっていて、やりがいを感じるのは、けっこう「難しい仕事」をやった時だったりします。

難しい仕事というのはどういうものかと言うと、

●新規事業部の立ち上げで、方向性が明確でない
●製品が専門分野に特化していて、業界事情や特殊な技術の知識が要る。
●カスタマイズ専用の業種で、具体的製品がなくパンフレットなどを作りにくい

というようなものがあります。
どれもこれも、「どう言えばいいのかわからなくて困っている」という状態になりがちです。

でも、どうも、私は、こういう仕事であればあるほど「燃え」てしまう傾向があるようです。


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by kids1226 | 2015-07-10 12:00 | マーケティング | Comments(0)

クリエイティブとは「無」から「有」を創り上げることなのか?

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昔、公団住宅に一時期住んでいたことがありまして。
部屋から出る退去時に、室内をチェックする担当者に職業を聞かれ「コピーライターです。広告の文章とか書いてるんです」と答えたら、

「ものを書く仕事。それは大変なことですね。無から有を創り上げるなんて、そうそうできることではないですよ。」

と、わざとらしくおべんちゃらを言われて、ちょっとカチンと来たことがありました。

ちょっと小馬鹿にしてるというか、そういう嫌味を感じたのですが、それ以前に、

「無から有を創り上げる? そんな事、神様にしかできんやろ」

という思いがあったわけです。


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by kids1226 | 2015-07-08 15:31 | 文章の書き方 | Comments(0)

まさか、「論理的な文章」って「論理」を書くことだなんて思ってないですよね?

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「論理的な文章」が求められているというのは、もうずいぶん昔から、ありとあらゆるところで語られているのですが、いつまでたっても

・論理的文章とはどういうものであるか?

という定義というか説明というか、本質というかが、さっぱり問われておりません。

だいたい論理的な文章とは何かが分かりもせずに論理的な文章が書けるものでありましょうか?

書けるわけがないですよね?


なのにずっと、掛け声だけはあいも変わらず「論理的な文章を!」と言われ続けているのです。


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by kids1226 | 2015-06-15 12:00 | 文章の書き方 | Comments(0)

だから御社のWEBは、二度と読む気がしない

「だから御社のWEBは、二度と読む気がしない」という書籍を読了しました。WEBにおける、「文章」の重要性をアピールしている書籍です。内容的にうなずくことが多く、多くの企業の方々、WEB制作会社の方々にお勧めしたい内容です。

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●だから御社のWEBは、二度と読む気がしない
お得意様を獲得する驚異のWebライティングメソッド
By 戸田 覚



インターネット、とくにホームページによる企業アピールの手法は、生まれてまだ10年しか経っていないということもありますし、また、より規模の小さい企業の方にこそメリットの大きいメディアということもあって、文章よりもデザインを重視される傾向にあります。

しかし、実際の制作においては、なんといっても頁構成を決めるのは「言葉」です。誰に何を「言う」かが決まっていなくては、実のところデザインもできません。

ところが、

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by kids1226 | 2010-04-05 09:12 | 文章の書き方 | Comments(0)

理科系の作文技術を読んで

いま、本業をキチンとさせねばと思って、いろいろと文章の書き方に関する書籍を読んでいます。

最近感心したのは、名著と名高い「理科系の作文技術」。昔にさらりと見ただけで、しっかりとは読んでいなかったのですが、さすがに名著と呼ばれるだけの事はあります。

この「理科系の作文技術」で書かれていることは、ライターをしていれば当然の事が多く書かれていて、「その通り!」と思う内容だらけなのですが、それでも、文章を書くのが苦手な方にとっては、こういう基本的な事に悩むのだろうな、と思います。

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by kids1226 | 2010-04-01 15:30 | 文章の書き方 | Comments(0)

文章を書くのが苦手の人のために

9:23 AM Mar 16th webから

最近、あらためて「文章を書く」ということについて考え中。苦手な人にとっては、やっぱりとても難しい事のはずですよね。

僕も子供の頃、作文がかなり苦手でした。小学校のころにかなり苦労した記憶があります。苦手だったから、なんとか克服しようとしたという記憶があるのです。

良く覚えているのは、父親にスキーに連れて行ってもらった事を書こうとして、スキー場に着く前のわくわくだけで原稿用紙がいっぱいになって困ったこと。あれもこれも書きたかったのに、スキー場にも到着しませんでした。

小学校の作文の授業をいかに上手に行うべきか?という記事を読んだのですが、作文の苦手な子供は、(1)何を書けば良いかわからない。(2)どう書いたら良いかわからない。という二つの問題でいやになるようです。

(1)の何を書けば良いのか?に関しては箇条書きにして選ぶのが良いでしょうし、(2)のどう書くか?は「私は○○と思いました。→その理由は…。」と、結論→理由の順に書けば良い、という指導が役立つようです。これは大人にも効果的でしょうね。

小学生で作文が苦手な子は、「遠足の思い出」などのテーマでも、書きたいことがありすぎて、どれを書いたらいいのか困るという事が多いのだそうです。僕の子供の頃の失敗も、これと同じ事ですね。箇条書きの手法を知っていれば、困らなかっただろうな、という気がします。

結局は「ノウハウを知っているかどうか。」ということが、問題解決ができるかどうかにつながるわけです。ノウハウがないと、同じところをグルグルと回ってしまうんですね。そういうことを、あらためて感じています。



[了]
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by kids1226 | 2010-03-16 09:40 | 文章の書き方 | Comments(0)

神業。基盤に部品を埋め込むように。

昨日は、サントリーミュージアムでやっていた井上雄彦さんの最後の漫画展を見に行きました。美術館を使ったバガボンドの外伝。こんな表現の形もあるのか、なるほど~と納得。

特に感激したのは、その「最後の漫画展」入場待ちの場所で上映されていたDVDの映像です。

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by kids1226 | 2010-03-15 14:45 | 文章の書き方 | Comments(0)

ノートは「再読」することが死ぬほど大事。

今日は、ノートテイキングについて。

●脳を「見える化」する思考ノート
http://astore.amazon.co.jp/kids1226-22/detail/4828414487

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書店では、あんまり売れてるように見えないんですけど、この本は「ノートというものを、どう使うべきなのか」というのが、キチンと書かれていて、かなりの良書だと僕は思ってます。

この本で書かれているのは、


●自分が解決したい課題やテーマを、
ノートに余白を大目にして書き込み、
繰り返し見る事で何度も考え、
余白にアイディアを書き足して、
解決策や思索を深めていく。


という仕組みの提案で、単純に言うと、ただそれだけの本なんです。
言ってるのはそれだけ。

で。

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by kids1226 | 2008-11-04 09:12 | 読書日記 | Comments(0)