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文章を書くという作業は、実は「無意識」の世界の作業なのです。

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このブログでは明示しておりませんでしたが、4月の22日からブログの毎日更新を続けてまいりました。

で、昨日がちょうど100日目だったのですね。
今日が101日目です。

いちおう毎日更新は今日でいったん終了して、また不定期に書く形に戻したいと思っています。

日本には「お百度参り」という風習があります。

神社などに百日間参り続ける「百日詣で」が本来の姿なのですが、「そんなに日にちをかけてられないよ」というので神社の入り口から鳥居をくぐって拝殿まで行き、また入り口まで戻ってというのを百回繰り返せば、百日詣でと同じ効果がある、としたものです。

ただ、これ、どっちも100回なんですよね。100という数字には少し限界を超えるとか、そういう意味があるのかも知れません。


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by kids1226 | 2015-07-31 12:15 | 文章の書き方 | Comments(0)

「願い事」をするのが参詣じゃないんですよ! わかってますか?:大阪住吉大社/楠くん社の初辰ねこに寄せて。

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今日は、日曜日ですし、またちょっとプライベートな話を。

というか、思いきりローカルネタです。

自宅の近所に「住吉大社」があります。

住吉大社というのは、日本全国にある「住吉神社」の親方みたいなもので、なので、「大社」なんですね。「神社」というのは、大社の出張所とか、そういう感じの存在らしいのですが、良く知りません。

で、この「住吉大社」というのは、日本全国に、それなりに知られている神社なので、聞いたことある、という人も多いかも知れません。

この住吉大社の祭りや年中行事の中に、毎月お参りする「初辰まいり」というものがあります。


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by kids1226 | 2015-07-05 17:59 | 生活 | Comments(0)

日本のBtoBは、世間と世間のおつきあいである。

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先日、「クール・ジャパン? 外国人が見たニッポン」という書籍を紹介しましたが、あの本を読んで、販売促進とかマーケティングというものについて、今一度考え直すことができました。


とくに印象的だったのが、著者の鴻上尚史さんが指摘する「社会」と「世間」の話。
「日本人は世間話はするけれど、社会話はしないよね。もうちょっとやった方が風通しがよくなって暮らしやすくなるのでは?」というのが鴻上尚史さんのご意見だったわけです。


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by kids1226 | 2015-06-16 12:00 | マーケティング | Comments(0)

聖書を語る―宗教は震災後の日本を救えるか

●聖書を語る―宗教は震災後の日本を救えるか By 佐藤 優, 中村 うさぎ
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これが、実に面白い本でした。やっぱり佐藤優はすごいなぁ。博覧強記。小室直樹の後を継ぐのではないか? という感じがする。
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で、その佐藤優の博覧強記を上手に解説しながら自分の意見も言う中村うさぎも堂々たる論客であります。彼女もよく勉強してるんやろねぇ。

実は、この二人、二人ともキリスト教徒なんだそうです。それも二人ともにプロテスタント。カルヴァン派とバプテスト派(ピューリタン)なので、ちょっと毛色は違いますけども。

キリスト教に関する、信者側のストレートな意見がわかって、僕的にはとても面白かったのです。宗教について考えるというのは大事よねぇ。ここのところをしっかり勉強せずして、「世界の中の日本」が分かるわけがないのだと思う。
「宗教」に関する基礎知識はやっぱりしっかりと身につけておかないと、これからの世の中をまともに生きていけないと思う。

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by kids1226 | 2011-09-16 23:28 | 読書日記 | Comments(0)