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ノートや手帳を使いこなすためのノウハウ書籍・厳選35名著を、まとめてみました。

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最近、このブログのノートや手帳関連の記事のアクセスが増えております。
年末の手帳選びが本格化している時期だから当然と言えば当然ですが、なかなかにありがたいことです。
ということで、その人気が出てきている記事を少し一覧で並べてみますと、


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by kids1226 | 2016-12-07 15:48 | 文具・ツール | Comments(0)

本の読み方・整理の仕方

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■図書館は使わない。

長年読書をしてきて、最近かなり読み方が固まってきたので、少し書いてみたいと思います。

まず、図書館は使わないということです。

この後に書くノウハウとも関係するのですが、よほど入手困難な書籍以外は出来るだけ購入して読んでいます。

というのは、やはり「借り物」は借り物でしかない、ということですね。
読んでいる時の集中力も違うし、何より本に書き込みとかが出来ません。

(それに加えて、出版業界にキチンとお金を落としたいというのがあります。近年は全国で図書館が充実してきたせいで、本来なら購入して買うような書籍でも「図書館で済まそう」という風潮があって、あれはかなり良くないと感じています。実際、身につかないし、小説のような娯楽本ですら、感動は薄まります。嘘だと思ったら昔図書館で借りて面白かったなぁと感じた本を買って読んでみてください。その素晴らしさにもっと感動すること間違いなしですから。)


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by kids1226 | 2015-07-30 14:50 | 読書日記 | Comments(0)

学習とは「辛くなくなる」過程である。

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今日は、いつもとは少し違った話。
最近思う「学習」についてです。

学習というのは、何かを学ぶことなのですが、学ぶ態度を身に付けているかどうかは、長い人生を見通した時にかなり重要なポイントになります。

知識であるとか、ノウハウであるとか、スキルであるとか、何かを身に付けると、それまでとは物の見方も変わりますし、時と場合によっては、人生そのものが変わる場合もあるでしょう。

最近、ネットで読んで「なるほどなぁ」と思ったのは、妻をなくした(のか、離婚したのかちょっと忘れました)子持ちの男がいて、子供は女の子だったので、髪の毛をくくってあげるのが不得手だったという話です。

まぁ男で女の子の髪の毛をくくるのが得意な人は、まずいてないでしょう。


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by kids1226 | 2015-07-22 12:57 | 読書日記 | Comments(0)

読書に「読了リスト」は、超便利ですよ。昨年読んだ本は87冊でした。

去年の途中から、「読了した本のタイトルだけは記帳しておく」という事にし始めました。
これがなかなかに調子がよろしくて、月に読む本の冊数がとりあえずは増えるのです。

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何冊も読んでいるとわかりますが、同ジャンルの本を数冊(10冊前後)読むと、それだけでその分野に関してはかなりの知識がつきます。

とはいえ、同じジャンルの本を読むのが効率的とはいえ、やっぱり飽きてしまうので、いろいろ平行して読むのが飽きなくて良いわけです。
で、あっち読み、こっち読みというのを繰り返して行くんですね。

でも、それを続けていると、何を読んだのか読んでないのかさっぱりわからなくなりますので、とりあえずは記帳するようになってきたわけです。

で、ある程度リストがたまってきたところで、

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by kids1226 | 2010-02-08 22:05 | 読書日記 | Comments(0)

ノートは「再読」することが死ぬほど大事。

今日は、ノートテイキングについて。

●脳を「見える化」する思考ノート
http://astore.amazon.co.jp/kids1226-22/detail/4828414487

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書店では、あんまり売れてるように見えないんですけど、この本は「ノートというものを、どう使うべきなのか」というのが、キチンと書かれていて、かなりの良書だと僕は思ってます。

この本で書かれているのは、


●自分が解決したい課題やテーマを、
ノートに余白を大目にして書き込み、
繰り返し見る事で何度も考え、
余白にアイディアを書き足して、
解決策や思索を深めていく。


という仕組みの提案で、単純に言うと、ただそれだけの本なんです。
言ってるのはそれだけ。

で。

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by kids1226 | 2008-11-04 09:12 | 読書日記 | Comments(0)

田中角栄の勉強法

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■得意科目は勉強不要。では不得手科目をどうするか?

最近、ちょっと「勉強の方法」ということに関して考えた方がいいかなぁという気がしてます。

昔僕は、学校の「倫社」という科目が大得意だったんです。それこそ何の抵抗もなくアタマに入ってきました。高校のクラス40人中、みんなが5点10点しか点数が取れず、優等生で勉強のできる学級委員の女の子でも60点しか取れなかったテストを、僕は一切何の勉強もなしで93点でした。何故か、飛抜けて倫社の成績だけは良かったんです。(自慢じゃなくて単なる事実です。なんせ化学は劣等生でしたから。)

結局、得意科目というものは、「勉強の方法」が不要なんですね。自然と身に付く。勝手にアタマに入る。

でも問題は不得手な項目をどうするか、なんですね。
倫社なんて僕は得意だけど、他の人は得意じゃないのだから、学習の方法とか、そういうことを考えておかないと意味ないわけです。
得意な科目のことをいくら書いても、それって向き不向きの話だから、世の中の役に立たないですしね。

世の中は実際には不得手な事柄ばかりが押し寄せてくる。それでもなんとかするしかない。そういう時に、いったいどうやって対処したらいいのか、なわけです。その方が大切だなと。

で、そういう時のために書物というのは大きな効果を発揮します。何か自分で対応しなくてはいけなくて、学習する必要がある時、どうやって対応するか、を教えてくれるのが書物なんです。

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by kids1226 | 2005-05-03 13:37 | 読書日記 | Comments(0)