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パンフレットが展示会で手に取られ、決裁者に手渡されて成約されるために、最低限考えておくべき10のチェックポイント

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最近、昔書いた、


という記事が、けっこう多めのアクセスをいただいております。
このブログ内の記事ランキングでもけっこうベストファイブに顔を出すようになってきました。

とてもありがたい事なので、先日も記事内容を見直して、見出しを付け直したり、関連する情報などのリンクの見直しなどをしたのですが、じつは!


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by kids1226 | 2016-07-04 14:28 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

人手不足を現有社員でまかなうためには、印刷物による「理念の共有」「セールストークの共有」「提案企画の記事化」がとても効果的です。

■KID'S COMPANY サービス一覧

KID'S COMPANY が提供できるコンテンツサービスは、非常に幅広いのですが、「なんでもできる」と言ってしまうと、何も言っていないのと同じだし、かと言って、実例に即して話をすると、個別に違いがありすぎて、逆に伝わりにくいのです。


それで、私も困りまして、自分の仕事を、大きく以下の4分類に分けることにしました。


マーケティングのシーンに合わせて目的は変わりますが、似たジャンルはありますから、大くくりで紹介します。


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人材不足に、現存社員の能力アップで対応するための理念伝達ツール。

COMPANY BIBLE (会社案内/理念誌)社員向け

10年20年30年など、周年記念誌として企画すると、無理なく社内コンセンサスを得やすい。

※理念伝達は、いわば社員に「弓矢の的」を明示する行為。生産効率が大幅アップするのは当然です。


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セールストークを冊子化し、ノウハウの共有を図るツール

ドラマティックパンフ(製品、サービス案内)

すぐれた営業マンの営業トークを冊子化し、面談時間を節約。営業マンの「聴く時間」を

増やして、お客さまの声をキャッチするためのツール。

………………

▼(リンク) 信頼される企業になるための「ドラマティックパンフ」のススメ

………………

※人手不足の時代、「面談営業」はお客さまニーズの把握に集中すべき。

 製品情報は良く売る社員のセールストークを掲載したパンフレットにまかせましょう。


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お客さまへの提案営業を汎用化して、他の見込み客さまの定期的にアピール

コーポレートマガジン(企業の定期刊行物)

お客さまからいただいた課題に、提案した企画内容を読みやすくコンテンツ化。

既存のお客さまおよび通常営業・WEB・展示会でアピールする継続発行冊子。

※カスタマイズが必要な製品・サービスを提供するBtoB企業は、お客さまへの提案こそが成約のカギ。

 その提案を、誰もに読みやすい「記事」のカタチにして展示会やWEBに展開して集客に応用しましょう。


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テク二カルインタビュー(技術系取材記事)

自社独自の技術や、他社と較べて優位性ある技術ポイントを、忙がしく、文章化できない

技術者に代ってライティングするサービス。

1時間程度のインタビューで汎用的に活用できる技術アピール文章に仕上げます。

※インタビュー(取材)による記事化は、あらゆる「専門知識」を、幅広く一般の方々に伝達するのに

 最適の手法です。1~2時間で、かなりのボリュームのコンテンツを作ることができます。

 上記3分野(バイブル・ドラマ・マガジン)すべて、このテクニカルインタビューは基本サービスとして入っています。

KID'S COMPANY の基本をなすサービスです。



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以上が私の提供するサービスの4分類です。

日本は、今後20年、人手不足(若手不足、能力のある社員不足)が継続した問題として発生し、何もしなければ、決して改善しません。
ですから、いち早く人手不足解消に力を入れた企業が「比較優位」に立てることになります。

この課題への対応は明確で、社業全体をマネジメントしやすいコンパクトな形にまとめることが大切ということになります。
そして社業(ビジネスモデル)をシンプル化し、そのモデルを社員全員が共有することが効率化のカギとなります。

そのために必要なのが、

●理念の共有ツール
●製品・サービスを売りこむためのセールストークツール
●お客さまの困りごとにあわせた企画提案の効率化ツール

の3つのツールです。

1)理念を明確化(明文化)して「的」をはっきりと掲げて、その目標に向かって業務を集約する。
これがまず最初に必要なこと。

2)そして、その集約された業務の中でお客さまを納得させる「セールストーク=落とし文句」を社員が共有して、ツールとしてお客さまに手渡すだけで理解していただけるようにすること。
これがその次に必要なことです。

3)そして、手持ちの製品やサービスをお客さまの状況に応じてカスタマイズする必要のあるBtoB企業なら、お客さまへの提案企画は、そのまま別のお客さまへの優良な提案企画になることが多いはずです。この「優良提案」を、継続的に記事化すれば、成約率アップに大きく貢献するはずです。

この1.理念・2.セールストーク・3.企画提案の3つの内容を、すべて文字化するのが私のサービスの骨格です。

経営者や、営業マンあるいは開発リーダー・技術者など、キーマンに直接インタビューして、最適な原稿を作成しています。

(媒体はWEBでも印刷物でも、どちらでもかまわないのですが、私は優先的に印刷物(パンフレット・マガジン・チラシ・社内報など)をお勧めしています。なぜなら、理念共有などには具体的に「形」のある印刷物の方が圧倒的に信頼感を得やすいからです。)

気になる点など質問されたい方は、以下の質問フォームからお問い合わせください。


よろしくお願いします。


by kids1226 | 2015-08-01 00:00 | マーケティング | Comments(0)

ブラインドタッチ練習ソフトの開発始めています。

●ブラインドタッチの練習ソフトを開発しております。

最近、コピーライティングだけでなく、いろいろな「製品」の開発に手を出しております。

まだ、開発途上のものばかりなので、具体的にお知らせできるようなものは何もないのですが、いざやってみると、どれもこれもとても面白いですね。

そんな中、少し形になってきているのが、ブラインドタッチの練習ソフトです。

いちおうWEBアプリの形で、WindowsマシンであろうがMacであろうが動くように作っております。




こちらが、その開発中のソフトの画面。ま、そっけないですけど、確実にブラインドタッチは身につく内容だと自負しております。



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by kids1226 | 2015-07-29 13:08 | 文章の書き方 | Comments(0)

手に入れたパンフレットを、製品購入の決裁者に手渡そうと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(10/10)】

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さて、長々と続けてきた「パンフレットの旅」も最後のお話になりました。

展示会でふと気になったパンフレットを手に取り、持ち帰り、じっくり読んで製品やサービスのメリット・ベネフィットを理解して、パンフレットに書かれた連絡先に連絡するところまできました。

そう、待ち望んだ問い合わせ、引き合いがやってきたわけです。

これさえあれば、できる営業マンなら、成約まで持っていくのはそう難しくはないでしょう。

めでたしめでたし。

もう、パンフレットの役割は終えました…となるのでしょうか?

いえ、実は、ここからまた、もうひとつ、大きな仕事、役割がパンフレットには残されているのです。


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by kids1226 | 2015-07-28 13:20 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想 (PHP新書)

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今日は久しぶりに読書日記です。

ご紹介するのは、


です。

大阪市に住んでおられる方以外は、あまり話題にもなりませんでしたが、すでに完全に否定され推進されなくなった「大阪都構想」という改革案(とすら言えない)を「問題あり」と正面から否定されてたのが、この本の著者の藤井聡先生です。

で、この書籍は、「大阪都構想」(構想というような大したものではなかったですが)よりも、もっと本質的なところから、日本のあり方や、いまの不況などを改善するための方策としての「インフラ論」を提起されておられまして、それを一冊にまとめたのが、この本ということになります。


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by kids1226 | 2015-07-26 19:23 | 読書日記 | Comments(0)

パンフレットで得た情報を、お店や営業マンに問い合わせてみようと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(9/10)】

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展示会での偶然の出会いから、パンフレットを手に取り、開いて持ち帰り、読んで、商品を欲しいなと思うところまでやってきました。

ここまでくれば、パンフレットの役割の8割は果たしたことになるでしょう。

残りは、パンフレットの役割でもかなり重要な最終的な「結果」に結び付くかどうか? というポイントになってきます。


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by kids1226 | 2015-07-25 15:52 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

一度読んだパンフレットを、もう一度読んでみようと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(8/10)】

パンフレットを展示会で手に取って、持ち帰り、読んでいただくところまできました。

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前回お伝えしたのは、製品・サービスのメリットを印象的に伝える、ということでした。

印象的な伝え方をしてあれば、その情報は、お客さまの頭の中で何度か繰り返し思い出していただけます。



「ああ、そうだよ、もし私が、こういう事をしたいのなら、あの製品のあのメリットを活用したいな」



と、具体的なお客さまが「活用したシーン」で、あなたの製品やサービスの事を思い浮かべてくれるかもしれません。

「いま、この作業を繰り返してるのが簡単になるのかな?」

「いま、この面倒な状態を、あのサービスにおまかせしちゃえば楽なのかな?」

という具合に、自分の「困っている状況」に即してあなたの製品・サービスのスペックや条件などをあてはめてみようと考えたりもしていただけるかも知れません。

でも、


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by kids1226 | 2015-07-23 13:17 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

一度読んだ製品のメリットを思い出してもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(7/10)】

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さて、見込み客の方が、パンフレットを見て、自分に関係あるかも? と思い、製品の売りを理解した上でパンフレットを手に取り、パラパラと中身を見て「けっこう役立つかも」と思って持ち帰り、とにかくザクッと呼んでいただくところまでたどり着けました。

では、この後に待っている「関門」とは何でしょうか?

ここまで来ると、かなり現実的な関門が立ちはだかってきます。

それは「競合との比較検討」ということです。

世の中には、あなたの製品・サービスと、お客さまを取りあう競合がほぼ必ず存在しています。当然、似たような製品を出している競合他社という場合もありますが、もっとシンプルでよくある競合としては、ありとあらゆる「娯楽」があります。

なんでそんなものが競合なのだ! と言われる方もおられるでしょうが、あなたの製品・サービスの事を知って、「これは良い!」と思ったとしても、そのメリット・ベネフィット自体が、お客さまの頭の中から薄れ、消えていったとしたら、結局パンフレットは手に取ってもらえなかったのと同じことになります。


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by kids1226 | 2015-07-21 12:00 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

パンフレットを読み始めた時に、分かりやすく感じるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(6/10)】

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さて、無事パンフレットをお客さまが持ち帰ってくださいました。
これがまず大きな山でした。
ここからは、パンフレットの中面のお話になっていきます。

持って帰っていただけた、という事は、そのお客さまは、かなり優良な「見込み客(lead)」です。

製品・サービスを購入してくださる可能性がかなり高いと考えて良いでしょう。何せ、5つもの関門を潜り抜けてきた方だからです。

こういう方に、製品・サービスの内容をお伝えするのなら、パンフレットの本文は、できるだけ分かりやすく書かなければなりません。あなたの製品・サービスを、何度も繰り返し買ってくださるお客さまになるかも知れないのですから。

しかし、この「分かりやすく書く」という事が、どういう事なのか? という事が意外にみなさん分かっておられないんですね。


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by kids1226 | 2015-07-17 12:00 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

「WEB制作のテキスト原稿は、クライアントからもらうのがベスト」というIT業界伝説。それ印刷業界のライターが書いた原稿ですよ!

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最近、ちょっと考えてしまうのは、この10年とか15年くらいの期間の「ホームページブーム」と言っても良い世の中の流れです。

これは新しい技術の登場で、そのブームに乗るために、さまざまな企業が、大手も中小も、みんながこぞってやりだした広告・販促手段なわけです。

それはもう、インターネットの登場によって、中小企業から個人経営の自営業者まで、ものすごい数の企業がホームページを制作しました。

そのこと自体は、悪い事ではないのですが、それを「創る側」から見ていると、「WEB制作会社」がすべてを取り仕切っているのは「どうだろうか?」と思うわけです。

だって、彼らは、新しい技術を良く知っている人たちの集まりですね。つまり「新しい技術」という商品を売っている会社なわけです。けっして「コンテンツを作る専門家」ではないわけです。

他に技術を良く知っている人もいないから、「新しい技術」を知っているというだけで、仕事が来るし、それで売上も立立ちます。

でも、そういうWEB制作会社自身のホームページを読ませてもらったりすると、どうもコンテンツ作りのように、昔からある「古い技術」に関しての知識やノウハウに関しては、かなりごそっと欠けている感じがするんですね。

それも欠け方が半端ないくらい欠けてる感じです。


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by kids1226 | 2015-07-14 12:35 | 文章の書き方 | Comments(0)