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第97号:決して盗作騒ぎに巻き込まれないコンテンツマーケティングの方法がある事をご存知ですか?

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[KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第97号●
2016年12月19日(月)
(旧暦:霜月21日)
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みなさん、いかがお過ごしですか?

前号のメルマガでは、音声入力で作成したと言う話を書きました。今日もまた音声入力でメールを書いています。歩きながら思いついたことをしゃべるだけで、メルマガの下書きまではできあがるので、実にありがたいです。
今回は8割くらい音声入力で書いております。

さて、最近思うのは、どんなマーケティング手法でも良い面と悪い面を考えなければ、本当の「お客さまからの信頼」は得られないよなぁ、と言うことです。

というのは、先日来話題になっております welq(ウェルク) と言う医療系の「まとめサイト」で、不正確な内容の記事や、著作権無視の転用・盗用が頻発していたことが、大きな話題になっているからです。

まさに「コンテンツマーケティング」の「悪い面」が如実に出た事件でした。

この[welq(ウェルク)]が、どういう「まとめサイト」だったかというと、

●「工場」のように記事を大量生産して検索上位を確保。
●しかし、不正確な内容や荒唐無稽な記事が複数(大半の記事)あった
●「広告至上主義」で検索サイト上位表示=SEOだけを重視
●著作権を侵害する記事内容や写真の転用・盗用も平気
●医療系サイトなのにネットで専門ではないライターを雇い「記事の大量生産」
●責任を問われても「プラットフォームを提供しただけ」と記事の責任をあいまい化
●健康・美容・医療など、単価が高いキーワードばかりに広告を自動配信。暴利を狙う。
●著作権の意識が低く・メディアとしての自覚も皆無

というひどいものでした。
その結果、多くのインターネットユーザーが、検索サイトでの表示結果は信用できないもの、と考えざるを得なくなってしまいました。

現状の検索サイトは、残念ながらテクニックだけで上位表示できてしまうということが、この事件でかなりはっきりと明確化されたのではないでしょうか?
今後は、検索サイトでの検索表示位置よりも、同様のジャンルの複数サイトを見比べ、サイト全体の信頼度で情報の真贋を検討するという態度が、どうしても必要になってしまうでしょう。

あのwelqというサイトそのものは、運営者側が盗用を示唆していた部分があって、犯罪としか言えない部分も大きかったわけですが、ここで大切な事は、あのサイトに広告を出していた企業があったと言うことです。
嘘やでたらめばかりを書いているサイトとは知らずに広告を出していた企業としては、そういうサイトを応援していたかのように思われて、いい迷惑です。

が、逆に言うと大手企業が広告を出していたからこそ、そこで紹介される情報が信用されたと言う側面もあったわけです。

つまり企業には、いつもは明確に数値化はされていませんが、目に見えない、大きな大きな「信頼」と言う重要な財産を持っているのだ、ということです。



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by kids1226 | 2016-12-19 17:25 | メルマガ:KID'S SIGNAL | Comments(0)

第74号:おしゃべりな散髪屋さんに、これからのコンテンツマーケティングのヒントを見ました。

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[KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第74号●
2016年3月31日(木) / 旧暦:如月(2月)23日
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先日、散髪に出かけました。

いつも行ってる理髪店が改装中だったので、同じチェーン店の別の店に入ったのですが、そのカットを担当してくださった方が、なかなか面白かったのです。

きさくなおじさんで、けっこうなダミ声で、雑談を楽しみながら調髪されるタイプの方でした。カットをするために僕の髪に霧吹きをあて、しばらく髪の毛をさわった後、

「お客さん、耳の上のあたりの毛を後ろになでつけるクセがあるんじゃないですか?」

と質問されてきたのです。

「うーん、そうかもしれません」

「そうですか。そのクセのせいだと思いますが、耳の上の左右の毛がピンと立ってしまってるんですよ。ほら」

と、鏡を見ながら僕の髪の毛をちょっとつまんで見せてくれました。

「ああ、確かに。これ、いつもなってますわ。」

と答えると、


by kids1226 | 2016-03-31 14:02 | メルマガ:KID'S SIGNAL | Comments(0)