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仕事とは、困っている人を助ける「行動」の事である。(仕事を発生させる方法)

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仕事とは何か?

ということを、少しキチンと考えてみようと、ふと思いました。

で、いつもブログを書くときに写真を添えるためにフリー素材の写真サイトに良く行くのですが、その写真サイトで「仕事」で検索をかけてみたわけです。

そこで出てきた画像の代表例をいくつか挙げますと、

・さまざまなグラフ
・キーボードと木の葉
・オフィス ビル
・ノートと付箋
・大人の書斎
・メガネとノートパソコン
・ニューヨーク・マンハッタンの高層ビル群
・デスク
・クリップとメモ
・フォークリフトでの積荷作業
・コルクボード
・握手
・外国人ビジネスマン
・日本人サラリーマン

と、実に見事にバラバラなんですね。
いつもはもっと同じような写真が並んで「おもしろくないなぁ」と思うのですが。

だから多分、「仕事」というのは、それだけ多種多様な価値観を含んでいるコトバなんでしょう。

こんな多様な価値観の概念に、共通の「定義」とかあるのかなぁ? と思ってしまうのですが、ちょっと考えてみましょう。


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# by kids1226 | 2015-07-24 12:00 | マーケティング | Comments(0)

一度読んだパンフレットを、もう一度読んでみようと思ってもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(8/10)】

パンフレットを展示会で手に取って、持ち帰り、読んでいただくところまできました。

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前回お伝えしたのは、製品・サービスのメリットを印象的に伝える、ということでした。

印象的な伝え方をしてあれば、その情報は、お客さまの頭の中で何度か繰り返し思い出していただけます。



「ああ、そうだよ、もし私が、こういう事をしたいのなら、あの製品のあのメリットを活用したいな」



と、具体的なお客さまが「活用したシーン」で、あなたの製品やサービスの事を思い浮かべてくれるかもしれません。

「いま、この作業を繰り返してるのが簡単になるのかな?」

「いま、この面倒な状態を、あのサービスにおまかせしちゃえば楽なのかな?」

という具合に、自分の「困っている状況」に即してあなたの製品・サービスのスペックや条件などをあてはめてみようと考えたりもしていただけるかも知れません。

でも、


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# by kids1226 | 2015-07-23 13:17 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)

学習とは「辛くなくなる」過程である。

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今日は、いつもとは少し違った話。
最近思う「学習」についてです。

学習というのは、何かを学ぶことなのですが、学ぶ態度を身に付けているかどうかは、長い人生を見通した時にかなり重要なポイントになります。

知識であるとか、ノウハウであるとか、スキルであるとか、何かを身に付けると、それまでとは物の見方も変わりますし、時と場合によっては、人生そのものが変わる場合もあるでしょう。

最近、ネットで読んで「なるほどなぁ」と思ったのは、妻をなくした(のか、離婚したのかちょっと忘れました)子持ちの男がいて、子供は女の子だったので、髪の毛をくくってあげるのが不得手だったという話です。

まぁ男で女の子の髪の毛をくくるのが得意な人は、まずいてないでしょう。


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# by kids1226 | 2015-07-22 12:57 | 読書日記 | Comments(0)

一度読んだ製品のメリットを思い出してもらえるか?【パンフレット:展示会場から引合までの10の関門(7/10)】

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さて、見込み客の方が、パンフレットを見て、自分に関係あるかも? と思い、製品の売りを理解した上でパンフレットを手に取り、パラパラと中身を見て「けっこう役立つかも」と思って持ち帰り、とにかくザクッと呼んでいただくところまでたどり着けました。

では、この後に待っている「関門」とは何でしょうか?

ここまで来ると、かなり現実的な関門が立ちはだかってきます。

それは「競合との比較検討」ということです。

世の中には、あなたの製品・サービスと、お客さまを取りあう競合がほぼ必ず存在しています。当然、似たような製品を出している競合他社という場合もありますが、もっとシンプルでよくある競合としては、ありとあらゆる「娯楽」があります。

なんでそんなものが競合なのだ! と言われる方もおられるでしょうが、あなたの製品・サービスの事を知って、「これは良い!」と思ったとしても、そのメリット・ベネフィット自体が、お客さまの頭の中から薄れ、消えていったとしたら、結局パンフレットは手に取ってもらえなかったのと同じことになります。


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# by kids1226 | 2015-07-21 12:00 | パンフレット基礎講座 | Comments(0)