言葉でマーケを考える


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カテゴリ:マーケティング( 53 )

あなたの会社のパンフレットの「品質」を銅賞レベルから金賞レベルに引き上げる賢い方法。

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●「クリエイティブの品質」は、素人にはすごくわかりにくいですよね。

前々からBtoB広告賞金賞受賞を私の売り文句にしてるのですが、広告制作物の品質というものをどう判定すればいいのかよくわからない、という方もおられると思います。
パッと見だけでは、それなりにカッコよくデザインされていれば「おお、良いね」となってしまうという部分も大きいからです。

なので、金賞を取ると言うのはどういうことか?について考えてみたいと思います。


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by kids1226 | 2016-10-04 14:55 | マーケティング | Comments(0)

あなたの商品を、「金メダル」なみに唯一無二のブランドに作り上げる方法。あなたは、オリンピック選手より優れているかもしれません。

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●オリンピックにあわせて記事を書きます。


2016年リオ・オリンピックが終わりましたね。これからパラリンピックです。

さて、今日はオリンピックにあわせた「メダルを取る」ための特別発行です。

というのも、今回のオリンピックでは、日本がこれまでで最多のメダルを大量獲得することができたからです。
そのお祝いも兼ねてのブログ書き込みです。

オリンピックで金メダルを取る選手たちは、金メダルを目指して体調を整え、その高みに到達できるように、数年前からすべての環境を整えていきます。

世界一に到達するには、それだけの慎重さが必要なのかもしれません。

しかし、金メダルを取った選手が長く世界一を保てることはまれです。数年で引退を余儀なくされるなど、「体力」にどうしても左右されてしまうのですね。


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by kids1226 | 2016-08-23 17:40 | マーケティング | Comments(0)

無駄打ちにならず、成果につながる「コンテンツ」を作るために、絶対的な鉄則がありました。

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「コンテンツマーケティング」って分かりますか?


コンテンツマーケティングが流行っています。
とくにWEB業界で。

実際、この「コンテンツの作成」というものを、いろいろな形でお手伝いしてきておりますし、「あれもコンテンツマーケティングだな」「これもそうだよね」と思う事は多いのですが、でも、どうも、このコンテンツマーケティングというのが、僕にはずっと、

ピンと来てなかった

んです。

なんと言うか、効果のあるものとないものが混在し、しかも、その明確な基準値がはっきりしないまま、世の中に流通してしまってるんじゃないかという気がして仕方ないのですね。



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by kids1226 | 2016-08-09 14:49 | マーケティング | Comments(0)

人手不足を現有社員でまかなうためには、印刷物による「理念の共有」「セールストークの共有」「提案企画の記事化」がとても効果的です。

■KID'S COMPANY サービス一覧

KID'S COMPANY が提供できるコンテンツサービスは、非常に幅広いのですが、「なんでもできる」と言ってしまうと、何も言っていないのと同じだし、かと言って、実例に即して話をすると、個別に違いがありすぎて、逆に伝わりにくいのです。


それで、私も困りまして、自分の仕事を、大きく以下の4分類に分けることにしました。


マーケティングのシーンに合わせて目的は変わりますが、似たジャンルはありますから、大くくりで紹介します。


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人材不足に、現存社員の能力アップで対応するための理念伝達ツール。

COMPANY BIBLE (会社案内/理念誌)社員向け

10年20年30年など、周年記念誌として企画すると、無理なく社内コンセンサスを得やすい。

※理念伝達は、いわば社員に「弓矢の的」を明示する行為。生産効率が大幅アップするのは当然です。


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セールストークを冊子化し、ノウハウの共有を図るツール

ドラマティックパンフ(製品、サービス案内)

すぐれた営業マンの営業トークを冊子化し、面談時間を節約。営業マンの「聴く時間」を

増やして、お客さまの声をキャッチするためのツール。

………………

▼(リンク) 信頼される企業になるための「ドラマティックパンフ」のススメ

………………

※人手不足の時代、「面談営業」はお客さまニーズの把握に集中すべき。

 製品情報は良く売る社員のセールストークを掲載したパンフレットにまかせましょう。


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お客さまへの提案営業を汎用化して、他の見込み客さまの定期的にアピール

コーポレートマガジン(企業の定期刊行物)

お客さまからいただいた課題に、提案した企画内容を読みやすくコンテンツ化。

既存のお客さまおよび通常営業・WEB・展示会でアピールする継続発行冊子。

※カスタマイズが必要な製品・サービスを提供するBtoB企業は、お客さまへの提案こそが成約のカギ。

 その提案を、誰もに読みやすい「記事」のカタチにして展示会やWEBに展開して集客に応用しましょう。


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テク二カルインタビュー(技術系取材記事)

自社独自の技術や、他社と較べて優位性ある技術ポイントを、忙がしく、文章化できない

技術者に代ってライティングするサービス。

1時間程度のインタビューで汎用的に活用できる技術アピール文章に仕上げます。

※インタビュー(取材)による記事化は、あらゆる「専門知識」を、幅広く一般の方々に伝達するのに

 最適の手法です。1~2時間で、かなりのボリュームのコンテンツを作ることができます。

 上記3分野(バイブル・ドラマ・マガジン)すべて、このテクニカルインタビューは基本サービスとして入っています。

KID'S COMPANY の基本をなすサービスです。



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以上が私の提供するサービスの4分類です。

日本は、今後20年、人手不足(若手不足、能力のある社員不足)が継続した問題として発生し、何もしなければ、決して改善しません。
ですから、いち早く人手不足解消に力を入れた企業が「比較優位」に立てることになります。

この課題への対応は明確で、社業全体をマネジメントしやすいコンパクトな形にまとめることが大切ということになります。
そして社業(ビジネスモデル)をシンプル化し、そのモデルを社員全員が共有することが効率化のカギとなります。

そのために必要なのが、

●理念の共有ツール
●製品・サービスを売りこむためのセールストークツール
●お客さまの困りごとにあわせた企画提案の効率化ツール

の3つのツールです。

1)理念を明確化(明文化)して「的」をはっきりと掲げて、その目標に向かって業務を集約する。
これがまず最初に必要なこと。

2)そして、その集約された業務の中でお客さまを納得させる「セールストーク=落とし文句」を社員が共有して、ツールとしてお客さまに手渡すだけで理解していただけるようにすること。
これがその次に必要なことです。

3)そして、手持ちの製品やサービスをお客さまの状況に応じてカスタマイズする必要のあるBtoB企業なら、お客さまへの提案企画は、そのまま別のお客さまへの優良な提案企画になることが多いはずです。この「優良提案」を、継続的に記事化すれば、成約率アップに大きく貢献するはずです。

この1.理念・2.セールストーク・3.企画提案の3つの内容を、すべて文字化するのが私のサービスの骨格です。

経営者や、営業マンあるいは開発リーダー・技術者など、キーマンに直接インタビューして、最適な原稿を作成しています。

(媒体はWEBでも印刷物でも、どちらでもかまわないのですが、私は優先的に印刷物(パンフレット・マガジン・チラシ・社内報など)をお勧めしています。なぜなら、理念共有などには具体的に「形」のある印刷物の方が圧倒的に信頼感を得やすいからです。)

気になる点など質問されたい方は、以下の質問フォームからお問い合わせください。


よろしくお願いします。


by kids1226 | 2015-08-01 00:00 | マーケティング | Comments(0)

子供のパワーと商品のパワー。どちらも枠を超えて広がる。

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●子供の笑顔は、世の中の枠組みを超えて人と人をつなぐ

結婚が遅かったせいもあって、歳をとってからやっと子供の存在のすごさ、というものがわかってきまして、いろいろと学ぶことが多いのです。

最近、特に思うのは、子供が人と人との垣根を取り払い、枠を超えて人をつなぐパワーのすごさです。

普通に結婚して子供を持っておられる方なら、「我が子」が、自分の子供でありながら、本来見ず知らずの他人であった伴侶の親兄弟とも強力に結び付けてくれる力を持っている事は実感されていると思います。

伴侶の親兄弟、あるいは親戚というのは、直接には自分とは血のつながりはないし、話題も乏しく、会話もままならないのが普通です。

ところが、


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by kids1226 | 2015-07-27 12:10 | マーケティング | Comments(0)

仕事とは、困っている人を助ける「行動」の事である。(仕事を発生させる方法)

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仕事とは何か?

ということを、少しキチンと考えてみようと、ふと思いました。

で、いつもブログを書くときに写真を添えるためにフリー素材の写真サイトに良く行くのですが、その写真サイトで「仕事」で検索をかけてみたわけです。

そこで出てきた画像の代表例をいくつか挙げますと、

・さまざまなグラフ
・キーボードと木の葉
・オフィス ビル
・ノートと付箋
・大人の書斎
・メガネとノートパソコン
・ニューヨーク・マンハッタンの高層ビル群
・デスク
・クリップとメモ
・フォークリフトでの積荷作業
・コルクボード
・握手
・外国人ビジネスマン
・日本人サラリーマン

と、実に見事にバラバラなんですね。
いつもはもっと同じような写真が並んで「おもしろくないなぁ」と思うのですが。

だから多分、「仕事」というのは、それだけ多種多様な価値観を含んでいるコトバなんでしょう。

こんな多様な価値観の概念に、共通の「定義」とかあるのかなぁ? と思ってしまうのですが、ちょっと考えてみましょう。


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by kids1226 | 2015-07-24 12:00 | マーケティング | Comments(0)

面談する時に、いかに「売りこまない」でおくか?

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販促と営業というのは、似ているようで少し役割が違います。

販売促進は英語で言えばマーケティング。直訳すると「市場化」です。

営業は、英語で言えばセールス。直訳すると「販売」です。

市場化というのは、いま商品を欲しいと思っていない人に「欲しい」という気持ちを芽生えさせる事と言っても良いかもしれません。
私はコピーライターなので、この「欲しいという気持ちが生まれ、高まる」ようにさまざまなツールを企画したり、制作したりしているわけです。

でも、究極の事を言えば「その気になる」ところまでがマーケティングの仕事であって、お客さまが購入されることを決定づける「成約」を保証するものではありません。

しかし、営業はそういうわけにはいかないのです。お客さまに「購入」していただくことこそが仕事です。


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by kids1226 | 2015-07-20 17:23 | マーケティング | Comments(0)

パンフレットは、昔ながらの「フリーミアム」戦略です。

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最近はWEBマーケティングなどでフリーミアムという考え方が人気です。

ご存知のように基本的なサービスは無料で提供し、高度な機能やサービスは有料化するようなサービスです。

まさに、「フリー」(Free、無料)で使えるけれど、高度に活用するなら「プレミアム」(Premium、割増)が必要というモデルになるわけです。

フリーミアムの最近の成功例で言えばクラウドバックアップサービスのDropBoxが代表例でしょうし、日本ではLINEやクックパッドもフリーミアムの成功例と言えます。

これらの成功例のポイントは、「無料でとても便利なもの」を提供するところにあるわけです。


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by kids1226 | 2015-07-19 17:53 | マーケティング | Comments(0)

良いと分かってるのに、ここが良いのだと言えないもどかしさ。

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世の中には、分かる事と分からない事というのがあります。

自分が体験して、自分がやってきたことなら、なんとか理解もできるのですが、自分の体験してない事というのは、説明しようとしたところで、「分かってない」のだから説明のしようがないのです。

これがけっこう困ったことでして。

たとえば、「プロが作った印刷物の美しさ」なんて話が、実は誰にとっても、そう簡単には説明のできない事だったりするわけです。


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by kids1226 | 2015-07-18 15:57 | マーケティング | Comments(0)

パンフレットは「買いたいかも」という人にだけページを開く、素敵な媒体です。

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私は、パンフレット制作が一番好きなんですが、おなじように広告という媒体もけっこう好きです。

広告の役割というのは、たとえば雑誌や新聞などに掲載されている広告が代表例ですが、「幅広い不特定多数に、製品やサービスの存在をアピールする」という事なんですね。

ポイントは、「興味のない人にも、こっちを向かせる」のが広告の大切な役割ということです。

究極は「興味のない人に興味を持たせる」という事で、市場を押し広げる部分もありますから、多少あざとい、トリッキーな表現で目を引くこともあるわけです。それでいままでお客さまではなかった人がお客さまになってくださって、しかもとても満足してもらえるなら、こんな良いことはありません。

でも、パンフレットの場合は少し様子が違ってくるんですね。


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by kids1226 | 2015-07-16 12:00 | マーケティング | Comments(0)