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カテゴリ:読書日記( 23 )

本の読み方・整理の仕方

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■図書館は使わない。

長年読書をしてきて、最近かなり読み方が固まってきたので、少し書いてみたいと思います。

まず、図書館は使わないということです。

この後に書くノウハウとも関係するのですが、よほど入手困難な書籍以外は出来るだけ購入して読んでいます。

というのは、やはり「借り物」は借り物でしかない、ということですね。
読んでいる時の集中力も違うし、何より本に書き込みとかが出来ません。

(それに加えて、出版業界にキチンとお金を落としたいというのがあります。近年は全国で図書館が充実してきたせいで、本来なら購入して買うような書籍でも「図書館で済まそう」という風潮があって、あれはかなり良くないと感じています。実際、身につかないし、小説のような娯楽本ですら、感動は薄まります。嘘だと思ったら昔図書館で借りて面白かったなぁと感じた本を買って読んでみてください。その素晴らしさにもっと感動すること間違いなしですから。)


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by kids1226 | 2015-07-30 14:50 | 読書日記 | Comments(0)

超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想 (PHP新書)

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今日は久しぶりに読書日記です。

ご紹介するのは、


です。

大阪市に住んでおられる方以外は、あまり話題にもなりませんでしたが、すでに完全に否定され推進されなくなった「大阪都構想」という改革案(とすら言えない)を「問題あり」と正面から否定されてたのが、この本の著者の藤井聡先生です。

で、この書籍は、「大阪都構想」(構想というような大したものではなかったですが)よりも、もっと本質的なところから、日本のあり方や、いまの不況などを改善するための方策としての「インフラ論」を提起されておられまして、それを一冊にまとめたのが、この本ということになります。


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by kids1226 | 2015-07-26 19:23 | 読書日記 | Comments(0)

学習とは「辛くなくなる」過程である。

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今日は、いつもとは少し違った話。
最近思う「学習」についてです。

学習というのは、何かを学ぶことなのですが、学ぶ態度を身に付けているかどうかは、長い人生を見通した時にかなり重要なポイントになります。

知識であるとか、ノウハウであるとか、スキルであるとか、何かを身に付けると、それまでとは物の見方も変わりますし、時と場合によっては、人生そのものが変わる場合もあるでしょう。

最近、ネットで読んで「なるほどなぁ」と思ったのは、妻をなくした(のか、離婚したのかちょっと忘れました)子持ちの男がいて、子供は女の子だったので、髪の毛をくくってあげるのが不得手だったという話です。

まぁ男で女の子の髪の毛をくくるのが得意な人は、まずいてないでしょう。


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by kids1226 | 2015-07-22 12:57 | 読書日記 | Comments(0)

日本には、「東京」をバックアップ(複製保存)するシステムがない。

大阪以外の方には、ピンと来ない話だとは思いますが、2015年の517日に大阪市では「都構想」という名前の行政区割に関する住民投票が行われました。まぁ、ローカルな話題です。

ですが、これを、


・日本には、「東京」という一極集中システムを安全のために保存しておくようなシステムがない。

311のような地震が東京を襲ったら、日本終了だぜ? いいの?

・いざという時のバックアップを作っておくなら「大阪」なんじゃないの?


という文脈で考えると、他人事にはならないのではないでしょうか?


という事で、今回は、その「都構想」に反対されていた反対派の代表である藤井聡さんの


大阪都構想が日本を破壊する (文春新書 1020)

By 藤井 聡


をご紹介します。



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by kids1226 | 2015-06-19 12:00 | 読書日記 | Comments(0)

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

「自然な流れ」で考えることが、とても大事なのだということなんです。
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最近は、できるだけ「定番」と呼ばれる書籍を、キチンと読むようにしようと心がけているのですが、今回もそんな流れで読んだ一冊です。

このブログでは、文具やツール、あるいは手帳などの話題にも触れているのですが、そういう「整理術」関連の書籍としては絶対にはずせないのが、この「ストレスフリーの整理術」という書籍です。
これぞまさに、超定番と言えるでしょう。

デビッド・アレン 著 二見書房

この本は、整理術の考え方としてGTD(Get Things Done)という手法を提案していて、それがこの書籍の原題でもあります。
そして、「GTD」という3文字は、情報整理やスケジューリング、仕事のタスクの片づけ方の基本中の基本として、常に語られ続けている概念でもあります。



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by kids1226 | 2015-06-18 12:00 | 読書日記 | Comments(0)

クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン

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今日は、また書籍の紹介です。

クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書) By 鴻上尚史

という本。

書籍の良しあしを語る時の一つの基準に、実例がどれだけ豊富か? というのがあるんですが、この本は「外国人を集めて、日本のこういう部分はクールに思うかどうか?」という番組をNHKのBSでやっていて、その番組放送9年間の対話の結果をまとめて、考察した本なので、非常に有用な実例が多く、僕にとってはかなり刺激的な一冊になりました。



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by kids1226 | 2015-05-30 12:00 | 読書日記 | Comments(0)

ハイパワー・マーケティング

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今日はまた書評です。

最近は、さまざまなジャンルで「基礎資料」とさえ言われているような定番の書籍を、ていねいに読むようにしておりまして、この「ハイパワーマーケティング」も、そういう基本的な書籍のひとつです。

ハイパワー・マーケティング
By ジェイ・エイブラハム

マーケティングに関しては、いろいろなところで聞きかじりをしながら勉強してきたという経緯もあって、この本の内容に関しては正直3割~4割くらいは知っていることが多く、数年前に購入して読みかけたのですが、途中で飽きてしまって、一度廃棄処分にしてしまった本なのです。


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by kids1226 | 2015-05-28 12:00 | 読書日記 | Comments(0)

嫌われる勇気

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この書籍。

けっこう売れてるようです。



内容はなかなか良いと思うし、その内容について色々書く事もできるんですが、それ以前にいったい何故売れているんだろう? という事について、ちょっと考えたいです。


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by kids1226 | 2015-05-26 12:11 | 読書日記 | Comments(0)

少年ジャンプは王道だからトップに立てる。

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少年ジャンプを長年読んでます。


ドラゴンボールで孫悟空がフリーザと最後の戦いをしていたころですから、1991年から。

発行部数は600万部を超え、日本で一番発行部数の多い化け物少年漫画誌だった時からずっとです。


かれこれ25年にわたり、1号も欠かさず、掲載されているマンガを一切読み飛ばさず、すべてを読み続けています。



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by kids1226 | 2015-05-21 12:00 | 読書日記 | Comments(0)

人間には超能力があるのだと考えた方がお得。(読書日記「脳は直観している」)

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今回はまた、書籍の紹介です。2007年に発刊され、僕自身は2010年に読んだ、直感に関する一冊。


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脳は直感している (祥伝社新書)
By 佐々木 正悟
<a href="http://astore.amazon.co.jp/kids1226-22/detail/4396110642">http://astore.amazon.co.jp/kids1226-22/detail/4396110642</a>

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著者の佐々木正悟さんは、ライフハックやシゴタノ!など、効率的な仕事の仕方や行動記録を付けることによって、自己を客観的に見る必要性などを提案している事で有名な、「心理学ジャーナリスト」。


ライフハックもシゴタノも、どちらも僕のかなり好きなテーマなのですが、あまり佐々木さんのご著書は読んだことがなく、この本は純粋に「脳」について興味があったので読んでみたのでした。


書籍の内容としては、人間がいかに直感に頼っていて、「論理的に考える」ということが、いかにあやふやで、信用できないものであるかを分かりやすく書いている本なんですね。



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by kids1226 | 2015-05-07 12:15 | 読書日記 | Comments(0)